速度制限が悩ましい!データ量を節約する5つの方法

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スマホを利用する際は使用するデータ量を気にして使わないと、当月のデータ容量を使い切った際に通信速度が低速化し、とってもストレスが溜まる事態に陥ります。この通信速度制限を経験したことがある人も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなウザったい通信速度制限を回避できるように、データ量を節約する方法を5つご紹介します。節約方法はたくさん存在するのですが、今回は特に効果が高い5つを紹介します。

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参考 無制限!SoftBank Airの料金や速度等を徹底解説!

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節約方法を紹介する前に

データをたくさん使いすぎる原因はどこにあるかご存知でしょうか。

結論から言うと、データを使いすぎる主要な原因は「動画」です。通信速度制限に引っかかるようなデータをたくさん使っている人は、Wi-Fiを利用せずに動画を視聴したりダウンロードしている可能性が高いです。もちろん、他の原因もありますが、通信速度制限の原因は動画にあると言っても過言ではありません

言い換えれば、Wi-Fiがない場所では動画を視聴しないことこそ、一番のデータの節約方法だと思われます。なお、ここで言う「Wi-Fi」は「ポケットWi-Fi」を含みません。多くのポケットWi-Fiはスマホ同様に、使えるデータ容量に制限があるからです。

そもそも、Wi-Fiが分からない人については、Wi-Fiについて検索してみてください。

データ量を節約する5つの方法

それではデータの節約方法を紹介していきます。

データ量をこまめに確認

節約するためには、データ量をこまめに確認するのは大原則です。節約方法ではありませんが、とても大切なことです。

各社のデータ量の確認方法は以下リンクをご参考ください。auについては「デジラアプリ」と呼ばれるアプリが存在しますので、コチラをダウンロードしてご利用ください。大変使いやすく、便利なアプリです。

なお、データ量を確認するアプリは世の中に多数存在しますが、なるべく以下の方法で確認することが望ましいです。アプリで確認するデータ量と各社の以下方法で確認するデータ量が一致しないこともあるためです。

参考 ドコモのデータ通信量の確認方法

参考 auの「デジラアプリ」のダウンロード方法および使い方

参考 ソフトバンクのデータ通信量の確認方法

自宅に光回線+Wi-FIルーターを導入

簡潔に説明すると、自宅に固定回線である光回線を契約して、Wi-Fiルーターを購入して自宅に置いてください。Wi-Fiルーター経由で使ったデータは、ドコモやauやソフトバンクで契約するプランのデータ容量には当然ながら利用量としてカウントされません。なので、気兼ねなく動画が視聴できます。

参考ですが、Wi-Fiに接続している時は以下画像の赤枠のようなアイコンが出ます。

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なお、筆者は以下のようなWi-Fiルーターを利用しています。以前、ソフトバンク携帯を利用していた際に、ソフトバンクで購入しました。初心者の方でも、付属されている説明に従って設定すれば簡単に利用できます。

FBやTwitterの動画の自動再生をオフ

少し前から、FacebookやTwitterでも動画の投稿を頻繁に目にするようになりました。この動画ですが、設定次第では自動再生されるので、データ量を節約したい場合は自動再生を必ずオフにしてください。FBやTwitterを頻繁に利用する人は、自動再生をオフにするだけでもデータ量がかなり節約できます。

自動再生をオフにする方法は以下をご参考ください。

Wi-Fiアシストをオフ

こちらの節約方法はiPhone限定となります。

iOS9から導入されたWi-Fiアシスト機能はご存知でしょうか。機能を簡単に説明すると、「Wi-Fi接続時、Wi-Fiの接続状況が不安定になるとモバイルデータ通信(3G/4G)に切り替えて通信する機能」です。

データ量を節約するという観点では設定をオフにしておくことを推奨します(初期設定値はオン)と言うのも、例えば、Wi-Fi接続で動画を視聴していたつもりが、いつの間にかモバイルデータ通信(3G/4G)で接続され、知らぬ間にデータを消費していたという事態が起こりうるためです。

実際、筆者がWi-Fiアシストを利用した限りでは、明らかにデータ利用量が増えていました。

<Wi-Fiアシストをオフにする方法>
1. 「設定」アプリを起動
2. 「モバイルデータ通信」を選択
3.   表示画面の一番下までスクロール
4.   「Wi-Fiアシスト」の項目をオフに変更

<iOSのバージョンを確認する方法>
1. 「設定」アプリを起動
2. 「一般」を選択
3. 「情報」を選択
4. 「バージョン」欄に記載された数字を確認(9.0以上だとWiFiアシスト機能有り) 

Google Chromeを使う

この節約方法は超オススメです。

ChromeとはGoogleが提供するブラウザを指します。iOSのブラウザはSafariですよね。データを節約したいのであれば、ネットサーフィンや検索をする際に使用するブラウザのアプリは、SafariでもYahoo!でもなく、Google Chromeがオススメです。

なぜオススメかと言うと、「データセーバー」機能を利用すれば、Chromeを使って発生したデータ利用量が20〜50%も節約できるからです。仮に50%も節約出来た場合、本来1GBだったデータ利用量が500MBで済みます。

データが節約できる理由を簡単に説明すると、この機能をオンにすればデータを圧縮してサイズを小さくしてくれるからです。サイズを圧縮するため、画像などであれば画質が若干劣化します。ただし、見比べてみれば分かりますが、殆ど気づかない程度の変化です。なので、データを節約したいのあれば、ブラウザアプリはChromeを利用して、「データセーバー」機能を有効化しましょう。

「データセーバー」の設定方法は以下をご参考ください。
なお、iPhoneの場合も以下とほぼ同様の設定手順ですが、Chromeの設定画面では「帯域幅」内で「データセーバー」の設定が可能となります。そこだけご注意ください。
※iPhoneの場合はChromeアプリのダウンロードが必要です

最後に

節約方法はたくさんありますが、今回は5つに絞って紹介してきました。他にも、アプリの自動アップデートをオフにしたり、Apple MusicやLine Musicでモバイルデータ通信(3G/4G)しない設定にしたり、色々と節約方法はあります。アプリのアップデートやApple Musicは想像以上にデータを消費するため、これらの設定もしておくと尚良いです。節約方法については内容を適宜追加していきたいと思います。

最後にまとめると、通信速度制限を意識するのであれば、動画等の大容量コンテンツは適度に利用することが望ましいです。頻繁に動画等を利用するのであれば、やはり自宅にWi-Fi環境をつくることは必須と言えるでしょう。

以上、データを節約するお話でした。

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