いくらお得?auでんきとソフトバンクでんきのお得額を比較してみた

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auでんき 菅田将暉

ども、すまさん(sumaare99)です。上の画像の鬼ちゃん役のイケメンは菅田将暉さんです。彼の名前で画像検索して思いましたが、「あばれる君」にちょっと似てませんか?w人がイケメンとなるかどうかは顔の作りの紙一重の差と雰囲気次第だなと思いました。いや、やっぱ似てないですねw

あばれる君あばれる君

前回、ソフトバンクでんきとauでんきの比較記事を書いたらコンサルの友人から「長い、比較が分かり難い」と指摘されましたwご尤もな指摘だったため比較箇所を別記事にして要約し、表の表現を変更してみました。

今回は、「結局いくらお得なのか?」の疑問に答えるべく、それにフォーカスした記事となっております。前提となるauでんき・ソフトバンクでんきの概要や注意事項については以下も併せてご参考下さい。意外に解約金があったりするので注意が必要です。

関連 auでんき・ソフトバンクでんきの概要と注意事項を徹底解説してみた

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毎月の電気料金の比較

ソフトバンクでんきとauでんきの料金の比較をします。

まず、ソフトバンクでんきは現在の電気料金次第で、値上げになったり、値下げになったりします。その理由ですが、電力量料金(使った分の料金)がauや電力会社と異なっているためです。従量部分の料金単価が異なるので、ケースによって電気料金が変わるということです。

なお、auの電力量料金は東京電力・関西電力・中部電力等と同等なので、auでんきに切り替えても電気料金が値上がりすることも、値下がりすることもありません。そのため、基本的にはauでんきの場合は、auでんきに切り替えても損はしない設計になっています。

でんきプランMとスタンダードプランSの比較

auの「でんきプランM(東電エリア)」とソフトバンクの「スタンダードプランS(東電エリア)」の電力量単価(従量部分)の比較です。基本料金は同等なので割愛します。

料金単価

上の画像の通り、auとSBで1kWhあたりの単価が異なります。利用量に応じた電力量料金は以下の通りになります。

利用量が少ないほど、ソフトバンクでんきの電気料金が割高になります。東電エリアではauの単価と東電の単価は同等のため、下にある値差が東電→ソフトバンクでんきに切り替えた際の電気料金の値上げ額になります。

auでんきとソフトバンクでんき

でんきプランMとバリュープランの比較

auの「でんきプランM(東電エリア)」とソフトバンクの「バリュープラン(東電エリア)」の電力量単価(従量部分)の比較ですが、複雑で一部不明な点があったので、詳細が判明次第にアップデートします。そのため、こちらについてはご参考程度にご利用ください。

まず1kWhあたりの単価は以下の通りです。SBの方が単価が安いです。ただし、SBのバリュープランは定額料金が7,020円に設定されています。つまり、全く使わなくても7,020円以上は電気料金が発生します。ちなみに前記事で紹介した通り、利用量が300kWh未満の場合はTポイントまたはデータ量での還元が発生します。

ソフトバンクでんきとauでんき

次に、基本料金部分ですが、でんきプランMについては契約容量毎に基本料金が設定されています。バリュープランについては基本料金が「スマート契約」となっており、利用状況に応じて基本料金が設定されます。この場合、1kWhあたり432円の基本料金になります。ただし、この算出方法が難解のため、基本料金の概算がイマイチ理解し難いです…公式HPでは「賢く使えば毎月おとくに!」と訴求されていますが、賢く使える消費者がいるのか少々疑問です。

ソフトバンクでんきのバリュープラン

バリュープランの基本料金が算出困難なため、基本料金部分を除いた電気料金の比較は以下の通りになります。auでんき、ソフトバンクでんき共に、以下の金額に基本料金を足した金額が、電気料金になります。確かにソフトバンク電気の場合、300kWh以上使う場合は各電力会社の電気料金よりも安くなることが期待できそうです。

ソフトバンクでんきのバリュープラン

参考 auでんきの基本料金について

毎月のお得額の比較

以下を前提にauでんきとソフトバンクでんきのお得額を比較します。各社の料金シミュレーションに基づく結果ですが、電気代の数値が若干ズレるため目安としてご利用ください。契約容量については電気料金に最適化した場合の容量としています。

  • 東電エリア
  • 電気代7,999円以下は30A契約
  • 電気代8,000円〜11,999円は40A契約
  • 電気代12,000円以上は50A契約
  • キャッシュバックはチャージやポイントを金額換算

また、「携帯代」「電気代」「キャッシュバック」はそれぞれのお得になる対象を指します。auでんきの場合はキャッシュバックで特典還元のため、携帯代や電気代がお得になることはないため「-(ハイフン)」表記としております。「▲」はお得になる金額を意味しています。

結論としては、
・両社とも電気料金の安い単身世帯が加入するメリットは小さい(値上げケースも)
・ソフトバンクでんきは毎月の電気代が高い世帯のみ加入するメリット有り

加入から2年間のお得額

加入から2年間のお得額は以下の通りです。8,000円以上であれば、加入するメリットはありそうです。

ソフトバンクでんきについては、電気代が7,000円未満の場合は逆に値上げになるので注意が必要です。単身世帯の大半の人は加入するメリットが一切ないと言えます。

auでんきとソフトバンクでんき比較

加入から3年目以降のお得額

auでんきは特に変わりはありません。

ソフトバンクでんきの場合は携帯代(固定代)の割引が2年間のみのため、3年目以降は割引が非適用になるためお得額が減額になります。また、割引の非適用により損益分岐点が変わるため、例えば電気代が8,000円の場合は若干の値上げになります。

auでんきとソフトバンクでんきの比較

さいごに

でんきセットのために携帯をMNPすることは殆ど無いとは思いますが、参考までに携帯業界の二社同士でお得額について比較してみました。

でんきセットは必ずお得になるとばかり思っていたら、実際は逆に値上げするケースもあって驚きました。今回の例を参考に、他社のでんきセットを検討する際も本当にお得になるかどうかを確認することをオススメします。

個人的には、でんきセットの契約基準は「制約が少ないこと」「値上げにならないこと」「日常生活と親和性のあるもの」だと思っています。いくらお得になるからと言って、制約(解約金など)が多すぎると逆に損したり手間が掛かることも考えられるので、その辺を見越して契約するべきだと考えています。

また、自分の日常生活に親和性のないものも避けるべきです。例えば、エネオスのでんきセットだとガソリン代が安くなりますが、ガソリンスタンドに行く機会が少ないのであれば恩恵は小さいですし、その他の企業のでんきセットについても同様です。

以上、簡単ですがauでんきとソフトバンクでんきの比較でした。以下の関連記事も併せて読んでいただけると嬉しいです!

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