2分で分かる!京大生がふるさと納税について簡潔にまとめてみた

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ふるさと納税

こんばんは、すまさん(@sumaare99)です。

京大出身の友人がふるさと納税について簡潔にまとめていたので、最近それを共有してもらい、彼の承諾を得た上で記事にしてみましたwタイトルは狙いにいってますw

殆ど原文ママであり(ありのままです)、私で対応したのは見栄えのみ修正のみ。コンパクトに要点がまとまっていたので備忘メモとして留めておくにはあまりにも勿体ない!さすが京大生!と思い、公開に踏み切りました。

「ふるさと納税ってなに?難しそう・・・」と小難しさを覚えている人の一助になれば幸いです。2分で概要が把握できること間違いなし!

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ふるさと納税の概要(所要時間1分)

ふるさと納税とは

・ふるさと納税は地方自治体に寄付をする制度

・寄付をすると、寄付した自治体から金額に応じた特産品が郵送されてくる

寄付をして確定申告をすると、寄付金額から2,000円を除いた金額が住民税控除と所得税還付という形で返金される

寄付の金額には上限があり、上限は年収・世帯構成毎に決まる

参考 年収・世帯構成毎の寄付金の上限

住民税と所得税の控除・還付の計算式

3つの式を足すと、寄付額(納税額)から2000円引いた金額額が戻ってくる事が分かる。

◎所得税(還付)
(ふるさと納税額-2,000円)×「所得税の税率」

◎住民税(控除)
・基本分
(ふるさと納税額-2,000円)×10%

・特例分
(ふるさと納税額-2,000円)×(100%-10%(基本分)-所得税の税率)

還付時期・控除時期

◎所得税(還付):翌年の3月~5月。

◎住民税(控除):翌年5月
※住民税は住民税の確定時期を明記。実際の控除は12分割して一年間を通じて給与天引きの住民税の減額という形で行われる。

対象期間は1/1~12/31
※ただし、自治体がお休みの日は受付も休みです

ふるさと納税を行う手順(所要時間1分)

① 寄付先の地方公共団体を選び申し込む(以下を使うと便利)

参考 ふるさとチョイス
参考 さとふる

② Yahoo!公金支払いのサイトからのクレジット支払い

③ 減税の申請をする
  ③-A:確定申告する
  ③-B:納税先の地方公共団体から届く「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を居住地に提出(ふるさと納税ワンストップ特例

  ※申請方法により、減税の仕組みは異なる
  ③-A:所得税・住民税から減税
  ③-B:住民税からのみ減税

特産品の注文例(約15万円の寄付)

たったこれらを実質2,000円で貰えるなんて、ふるさと納税すごい!

四万十町の幸・毎月お届けコース 全6回
生カツオのわら焼きたたき
近江牛 ロース300g(すき焼き用)
おとふけ「十勝川温泉」美肌セット
キリン一番搾り生ビール350ml(24本)
 サンターノフェイスタオル
 紅白たまご食べ比べ 和風も洋風も楽しめる愛たまご堪能セット 3回定期便

まとめ

ちょっとした手間さえ惜しまなければ、実質2,000円で様々な特産品が貰える「ふるさと納税」。地域の活性化への貢献を含め、皆さんもこれを機にやってみてはいかがでしょうか。

記事を提供してくれた某氏にはこの場を借りて謝辞を述べたいと思います。

サンキュー!

サンキュー尾形

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