面白い?実写映画『銀魂』の感想・評価まとめ!登場人物、見所、原作との比較も紹介!

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映画 銀魂

ども、漫画オタクのすまっち(@sumaare99)です!

2017年7月14日公開の実写映画『銀魂』を早速観に行ってきました!もうね、一言で言うと「クスッと笑えるのに、全体を通していちいちカッコよくてむかつく」です(笑)

久しぶりにリピートしたいなと本気で思った作品で、原作を知っている僕は大満足でした。というか、漫画の実写化版としては珍しく大成功だと思ってます。鋼錬・・・

めちゃくちゃオススメなので、映画『銀魂』について、映画の感想・評価、登場人物おさらい、見所、原作との比較、評判・口コミ、等を今回は解説したいと思います!

ちなみに、映画『銀魂』は原作を知らなくても、全然楽しめますが、少しだけでも事前に原作を読んでおくといいです!

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映画『銀魂』のあらすじ

自己満の語りよりも、予告編の動画をご覧ください。この時点でカッコよすぎるよ・・・

『銀魂』のマンガとアニメを無料で読む・見る方法

まずはお得な情報の紹介!本記事を読み終わったら、ぜひこちらの記事も合わせて読んでください!

今回の映画『銀魂』は、原作の「紅桜篇」を映画化したものなのですが、この「紅桜篇」の単行本とアニメ版映画『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』を無料で見る・読む方法を紹介しています。

アニメ版映画の「新訳紅桜篇」については、原作の「紅桜篇」をさらに深く解釈したものになるので、今回「紅桜篇」を観た人には、ぜひこちらも見て欲しい!

ちなみに、今回の「紅桜篇」は単行本で言うと10〜12巻に描かれてます。

あわせて読みたい

実写化映画『銀魂』の登場人物・キャスト

登場人物・キャストの紹介です!冷静に見ると、キャストは実はめっちゃ豪華なんですよね。しかも、原作と比較しても結構しっくりくるキャラが多かった。

特に菅田将暉の新八感はもはや新八本人ですし、小栗旬の銀さんや橋本環奈の神楽も結構ハマり役だなと!ナイスキャスト!

ただ、佐藤二朗演じる武市変平太なんて、いつもの佐藤二朗そのまんまでしたけど(笑)あ、ムロツヨシはそれ以上にいつものムロツヨシでした(笑)

やはり、「勇者ヨシヒコ」の福田監督なだけあって、随所にヨシヒコ感を感じずにはいられない。ちょっと遊び心がある感じ。

それでいて、各々のキャラが所々でガチでカッコイイのは、ギャップ萌えなわけですよ。男の僕ですら、見惚れました(笑)戦闘シーンが半端なくカッコイイんです。

坂田 銀時(小栗旬)

銀魂 坂田銀時

小栗旬が演じる万事屋の銀さん。原作のギャグ感を損なうことなく、小栗旬がカラダを張って演じていました。鼻がもげそうなくらい豪快な鼻ほじりとか(笑)

それでいて、戦闘シーンは反則級のカッコよさなわけですよ。ギャップ萌え。岡田似蔵との斬り合いは興奮するほどカッコイイ!髪の毛のハネ具合も銀さんそのものでした。

映画 銀魂 銀時 岡田似蔵

引用元:銀魂公式インスタグラム

志村 新八(菅田将暉)

志村新八 菅田将暉

菅田将暉が演じる万事屋の新八。もうね、この人を超える新八に適任な人はいません。菅田将暉のイケメン感を見事に消して、完璧なまでに新八を演じきってます。あっぱれ。

ギャグ場面での身を呈した顔芸は最高に面白いです(笑)

神楽(橋本環奈)

神楽 橋本環奈

橋本環奈が演じる万事屋の神楽。こちらも清楚系で純粋なアイドル橋本環奈をかなぐり捨てた迫真の演技が見ものでした。

特に話題になった白目を向いた鼻ほじりシーン。アイドルにここまでやらせるか、と福田監督の本気(マジ)を見たわけですが、そのシーンに橋本環奈はおらず、神楽しかいませんでした。ありがとう、環奈ちゃん!

志村 妙(長澤まさみ)

志村妙 長澤まさみ

長澤まさみ演じる新八のお姉さんの妙さん。そこまで登場シーンが多いわけではありませんが、銀さんの看病をしているシーンの「ドラゴンボール」の音読は笑えます。

桂 小太郎(岡田将生)

桂小太郎 岡田将生

岡田将生演じる攘夷派のヅラこと桂小太郎。岡田将生が適任かどうかは判断しかねますが、普通にカッコよくて魅入ってしまいました。

後半の「そこから出てくるんかい!」感ね。

平賀 源外(ムロツヨシ)

平賀源外 ムロツヨシ

ムロツヨシ演じる発明家の平賀源外。演技もへったくれもなくて、普通にムロツヨシでした(笑)今回のムロツヨシと佐藤二朗のヨシヒココンビは、完全に笑わせにきてますね。

この2人は完全に好き放題やってますけど、それが別に銀魂の世界観を壊すわけでもなく、いい感じのギャグの世界観を保つ重要な存在になってるなーと。

土方 十四郎(柳楽優弥)

土方十四郎 柳楽優弥

柳楽優弥が演じる真選組の鬼の副長こと土方さん。映画の序盤と後半にマヨネーズネタもしっかり盛り込まれてました。

もうね、この人選最高。土方はタバコを度々吸うんですが、もうその姿が本当にカッコイイ。もちろん、後半の岡田似蔵との戦闘シーンもカッコイイですが、タバコを吸う姿を柳楽くんが完璧に演じていましたね。

カッコよすぎて濡れました。男だけど。

沖田 総悟(吉沢亮)

沖田総悟 吉沢亮

吉沢亮が演じる真選組の一番隊隊長の沖田総悟。原作ではドSなのですが、実写版ではドS感はそこまで感じませんでした。

でも、こちらもカッコよすぎ。ただただカッコイイ。そこまで沖田総悟の戦闘シーンは多くはありませんが、吉沢亮が演じる沖田総悟がシンプルにイケメンでした。

近藤 勇(中村勘九郎)

近藤勇 中村勘九郎

中村勘九郎が演じる真選組の局長こと近藤勲。この人は最初から最後までギャグキャラに徹していましたね。面白かった。

特に、ストーリー中盤に木刀を黙々と振る姿があるんですが、ズームアウトするとなぜか全裸かつ局部のモザイクが薄いんですよね(笑)福田さん、ここまでやるかと笑いました(笑)

高杉 晋助(堂本剛)

高杉晋助 堂本剛

堂本剛が演じる鬼兵隊の高杉晋助。高杉晋助のクール感を完全に演じきっていましたね。最初から最後まで、謎めいた雰囲気を醸し出し、クールで繊細なその姿はマジでカッコイイ。

ちなみに、めっちゃ足が美脚でした(笑)

岡田 似蔵(新井浩文)

岡田似蔵 新井浩文

新井浩文が演じる人斬り似蔵こと岡田似蔵。個人的には劇中で1,2を争うほど好きなキャラ。もうね、人斬り感が半端ない。

かなり独特で難しい役だと思うのですが、それを違和感なく演じていました。冷徹な喋り方、戦闘シーンなど、地味にカッコいい!

武市 変平太(佐藤二朗)

武市変平太 佐藤二郎

佐藤二朗が演じる鬼兵隊の武市変平太(たけち へんぺいた)。ただの変態でした(笑)『勇者ヨシヒコ』の仏様同様、ふざけにふざけまくってます。

ムロツヨシ同様、佐藤二朗がいい感じにふざけたギャグキャラだったので、漫画『銀魂』のギャグ感を損なうことなく、バランスのいい作品に仕上がってるなと。

こういったバグったキャラがいなければ、映画『銀魂』はただカッコイイだけの侍映画になりますよ(笑)それくらい随所で地味にカッコイイ・・・

来島 また子(菜々緒)

来島また子 菜々緒

菜々緒が演じる鬼兵隊の来島また子。原作通り口癖の「〜ッス」は健在。演技の良し悪しは置いておいて、原作のまた子を完コピしてましたね。この再現度の高さはあっぱれ。

神楽との戦闘シーンは見もので、とにかくスタイルと美脚に魅入ってしまいました(笑)

村田 鉄矢(安田顕)

村田鉄矢 安田顕

安田顕が演じる鍛冶屋の村田鉄矢。この人も役にピッタリ。再現性が高い!なにがすごいって、眉毛、人の話を聞かず大声で喋る仕草、ツバを飛ばしまくるところ(笑)

本人は本気で演じているのかもしれないけど、銀さんとのやり取りの時の無駄にツバが飛びまくって、それがなぜかズームでアップされるシーンは意味不明で面白かった(笑)

村田 鉄子(早見あかり)

村田鉄子 早見あかり

早見あかり演じる村田鉄子。この人は可もなく不可もなく演じていたので、特に言うことはないです(笑)

エリザベス(声:山田孝之)

エリザベス 山田孝之

実写化すると着ぐるみ感が前面に出てるエリザベス。エンドロールで知ったのですが、声はなんと山田孝之が担当しています!

エンドロールで思わず「えっ」って口に出してしまうほど驚きました。ただ、エリザベスは映画の中で一言しか発していないんですけどね(笑)

ちなみに、山田孝之はこの映画の収録が3分で終わったそうです(笑)勇者ヨシヒコ関係で抜擢されたんですかね。

人物相関図

こんな感じ。

実写映画 銀魂 相関図
引用元:映画銀魂公式サイト

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映画『銀魂』の感想・評価

映画 銀魂

4.0点/5.0点

5点絶対観た方がいい!観ないと人生を損してる
4点ハズレなしの安定の面白さ
3点他人に推奨できる程度には面白い
2点微妙
1点観るだけ時間の無駄無駄無駄無駄ァーーッ!

※あくまで個人的な評価

映画『銀魂』ですが、個人的な評価といては5点満点で4点!久しぶりに、映画をリピートして見たいと思いましたし、DVDが出たら買ってもいいなと思いました。

漫画の実写版の映画はたくさんあると思いますが、成功させるのは至難の技。「実写版は原作とは乖離していてガッカリ。原作はあんなキャラじゃない」という失望の声が多いんですよね、漫画やアニメの実写化は。

が、銀魂の場合は一部を除いて、原作のキャラの再現度(ビジュアル・キャラ)が高い!ギャグに偏りすぎず、SFアクションに偏りすぎず、両者のバランスが取れていて、銀魂の世界観を上手く演出もできていて素晴らしい。

実写化が難しい作品ながら、今回上手く実写化できたのは、ギャグ演出に強みのある福田監督だからなのかなと思ったり。いずれにせよ、原作を知っている人でも、これなら楽しめるんじゃないかな。

ちなみに、原作と実写でキャラが違った人は、武市(佐藤二朗)と平賀(ムロツヨシ)です。これはヨシヒコ感全開で意図的にふざけにきているので仕方ないです(笑)

映画『銀魂』は全体的にギャグも多めなのですが、戦闘シーンはガチでカッコイイ。かなり名演技。

映画の序盤はヨシヒコみたいにグダグダなギャグになるのかと心配しましたが、こんな心配は杞憂でしたね。だって、戦闘シーンはアクションや時代劇顔負けの迫力あるシーンが多いから。

もうね、岡田似蔵と銀さん、神楽とまた子、岡田似蔵と土方、どの戦闘シーンも本当にかっこよくて目が離せなかった!

これね、その俳優のファンの子が見たらドキドキすること間違いなしですよ。だって、男の僕ですら濡れそうになりました(笑)

あと、映画『銀魂』の何がすごいかって、ふざけるところは本気でふざけにきてるところ。例えば、近藤局長の全裸のモザイク。モザイクが薄すぎてうっすら見えてたり(笑)ピィィー。

他にも、色んなもののパロディにはクスっと笑わずにはいられなかった。やりすぎ感があって、これ大丈夫?って不安になったけど。ネタバレになるけどパロディはこんな感じ!

 銀さんのルフィネタ
 ガンダムのザクとシャア(爺)の登場
 ワイドショーで結野アナ(けつの穴連呼)
 風の谷のナウシカの空飛ぶ乗り物の登場
 妙さんのドラゴンボールの音読
 テレビチャンピョンの大食い対決(もえあずが登場w)

最後に悪かった点もあげておくと、天人の作りが雑すぎ、定春がもはやただの映像、ということくらいですかね。

天人の作りについては、あれももはやネタだと思うので真に受ける必要はないですけど、本当に雑でした(笑)着ぐるみがドンキに売ってそうなクオリティ。でも、おもしろければOKです。

まとめると、原作を結構忠実に再現していて、原作と比較しても違和感のないキャラ作りになっているのがイイ!それでいて、ギャグあり、ふざけあり、でもカッコイイ戦闘あり!と銀魂の良さが十二分にモニター越しに伝わってくるよ!

映画『銀魂』の口コミ・評判

映画『銀魂』の口コミや評判は以下より調べられます。ツイッター上での感想になります。

参考  映画『銀魂』のツイッター上での評判・口コミ

まとめ

以上、映画『銀魂』の感想・評価や登場人物のまとめでした!本当にいい意味で期待を裏切ってくれる実写化なので少しでも興味を持ったなら、ぜひ劇場に足を運んでください!

映画を見た人も、これから見る人も、以下の関連記事もぜひお読みください!漫画はもちろんのこと、アニメ版の映画「劇場版 銀魂 新訳紅桜篇」もオススメです!

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