面白い?ドラマ『火花』を評価してみた!登場人物や無料視聴方法も紹介!

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ドラマ火花

ども、すまさん(@sumaare99)です!

この度、Netflixオリジナルドラマとして、ピースの又吉直樹著の小説『火花』が待望の実写ドラマ化がなされました!

『火花』のためにNetflixに加入しようか悩んでいる人のために、イッキ観して評価・感想をまとめましたので、ご参考になれば幸いです。

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『火花』の概要とあらすじ

お笑い芸人「ピース」又吉直樹のデビュー小説で、第153回芥川龍之介賞の受賞作品です。2016年6月時点で累計発行部数250万部を突破しており、売れに売れている本の一つです。

今回、その小説を廣木隆一総監督のもと、Netflixと吉本工業がタッグを組みドラマ化したのが本作品となります。

話のあらすじは、以下の通りです。

売れない芸人・徳永は、熱海の花火大会で、先輩芸人・神谷と電撃的な出会いを果たす。徳永は神谷の弟子になることを志願すると、「俺の伝記を書く」という条件で受け入れられた。

奇想の天才でありながら、人間味に溢れる神谷に徳永は惹かれていき、神谷もまた徳永に心を開き、神谷は徳永に笑いの哲学を伝授しようとする。

出典:Wikipedia

今回のドラマは原作にかなり忠実であり、原作の世界をそのまま情感溢れる映像美で描かれているのが特徴です。

徳永と神谷の2人の関係性を時間をかけ、手間をかけ、じっくりコトコト煮込んだスープのように、ドラマの中でじっくり表現され尽くしています。

映画の2時間枠であれば、決してこのような表現は出来ません。そんな完全実写版、という言葉にふさわしいドラマになっています。

すまさんの勝手な評価

3.9点/5.0点

5点 絶対観た方がいい!観ないと人生を損してる
4点 ハズレなしの安定の面白さ
3点 他人に推奨できる程度には面白い
2点 微妙
1点 観るだけ時間の無駄無駄無駄無駄ァーーッ!

3.9点としました。面白いのでオススメです!

ただ、ジャンルが異なるので単純比較できませんが、同じ「ドラマ」であれば既に紹介済みの『ウォーキング・デッド』、『ゲーム・オブ・スローンズ』、『スパルタカス』の方が個人的には満足度は高いです。まぁ、全くの別物なので比較にならないですが(笑)

海外ドラマ好きであれば、ぜひこちらもご参考下さい!

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『火花』の感想

※気をつけてはいますが、一部ネタバレに近い要素があるためご注意下さい。

全10話から成る火花を視聴した感想ですが、全ての演出が最終話に活きてくる構成になっています。正直、9話までであれば、感想は全く別ものになりますが、最終話が最高の内容になっているので、この最終話のために視聴すべきと言っても過言ではない作品です。

正直、最終話は涙無くして観れません。スパークスのラスト漫才は反則級に泣けます。泣けるだけでなく、笑えます(笑)感情をかなり左右に揺さぶられるので、心にずっしりくる1話になっており、9話までの演出が全て繋がってきます。

久しぶりに号泣することのできる作品で、その点はすごく良かったです。

全体的には、若干間延び感のあるストーリー展開である点は否めません。随所に見所があるというわけでもなく、ただ普通に面白い展開が淡々と続きます。淡々と。

徳永と神谷の二人のやり取りも十分すぎる程に、細かく、手間ひまかけて表現されています。二人で泥酔したり、追いかけっこしたり、路上で歌って踊ったり、正直、何気ない二人の描写が多いなぁとさえ思います。若干のくどさを感じたりもします。

漫才の話なので「笑い」を扱うのですが、このドラマ自体は言うほど爆笑できるシーンはありません(笑)「太鼓の太鼓のお兄さん。太鼓の太鼓のお兄さん。真っ赤な帽子のお兄さん。龍よ目覚めよ、太鼓の音で♪」の歌については意味が分からなさすぎて面白いですが(笑)

「好きなドラマは?」と聞かれて「火花」と最初に応えるような人は恐らく少ない作品になる気がしますが、派手さはなくとも地味にずっしり心に響く面白さのある作品という感想です。食卓にもありますよね、目立たないけど美味しいものって。お味噌汁とか。そんなストーリー展開に派手さはないけど、地味に面白いのが『火花』になっています。

それにしても、芸人を辞めた後の、最後の徳永の表情、すごくよかったです。自分を押し殺して漫才をしたり生きてきた徳永ですが、最後は敬愛する神谷と共にする時間が、幸せで仕方なかったように私の目には映りました。我々も、本当に何を大切にするか、今一度一考の余地はあるかもしれませんね。

『火花』の視聴方法(無料視聴方法を含む)

ドラマ版『火花』はNetflixでのみ視聴可能となっております。Netflixなら、初回登録時は1ヵ月間無料となります。従って、1ヵ月以内に退会を行えば完全無料で『火花』を視聴することができます!月額費も650円(SD)や950円(HD)と安いので、興味がある人は試しに加入してみてください!最高です!

参考 Netflix

主な登場人物

徳永太歩(林 遣都)

火花 徳永

お笑いコンビ「スパークス」のボケを担当している主人公です。性格は結構内気ですが、お笑いに対する情熱があり、師匠の神谷を崇拝しています。

合コン、テレビ局のプロデューサー、等々とのやり取りの場合でも、普段通りの姿勢を崩さず、社交性の無さを発揮しています(笑)よく言えば、自分を曲げない信念の持ち主です。この辺りは師匠譲りの気質だと思います。

神谷才蔵(波岡 一喜)

火花 神谷

お笑いコンビ「あほんだら」のボケを担当しています。奇想天外、唯我独尊の言葉が似合うような人物であり、お笑いに対する芯を持った人物です。

個性が強く、面白いのですが、その奇想天外な言動はお笑い関係者や一般人にはそこまで受け入れられず、芸人として中々芽が出ません。最終話ではちょっと謎の行動にでます…

山下真人(井下好井の好井まさお)

火花 山下

お笑いコンビ「スパークス」のツッコミ担当。実在するお笑いコンビ「井下好井」でもあり、本物の芸人になります。徳永とは異なり、かなりの現実思考の持ち主です。売れるためにはポリシーを曲げるタイプの人間ですね。

テレビでのネタ見せの練習の際、一般人ウケを狙うかどうかで徳永と揉めたりもします。また、最終話のスパークス解散の原因も山下にあったり、自分本位な一面が所々垣間見えます。

大林和也(とろサーモン村田)

火花 大林

お笑いコンビ「あほんだら」のツッコミ担当。こちらも実在するお笑いコンビ「とろサーモン」でもあり、本物の芸人です。

あの個性溢れる神谷の相方なだけあって、振りに振り回されます(笑)本番直前にアドリブでの漫才を要求されたり…不平を言いつつも解散を切り出さずコンビを続ける姿に、少しだけコンビ愛を感じました。出番は多い訳ではありませんが、良いキャラです。

真樹(門脇 麦)

火花 真樹

神谷が上京してから生活を共にする女性です。付き合っているわけではありませんが、神谷を家に住ませてくれるような尽くすタイプ、とういか断れないタイプの人間です。

夜のお仕事のスカウトも断りきれず、そこで働いていたりもします。所謂、鈍感女子って感じです。雰囲気が柔らかく、不思議な雰囲気を醸し出す女性で個人的には結構好きです。最終的には、彼氏ができて神谷とはお別れし、そこから神谷の調子がおかしくなっていきます…

日向征太郎(田口トモロヲ)

火花 日向社長

「スパークス」が所属する芸能事務所「日向企画」の社長です。ストーリー後半にスパークスが解散を社長に切り出すシーンがあるのですが、そこでの社長の発言が感動します。それまでは薄っぺらいオヤジだなと思っていましたが、この場面で彼への評価が自分の中で一転しました(笑)

緒方健治(染谷将太)

火花 緒方さん

「スパークス」が所属する芸能事務所「日向企画」の社員です。ことあるごとに、AV男優の加藤鷹の言葉を引き合いに出して、ドヤ顔をする姿にウケます(笑)

詳細は割愛しますがこの他にも脇役として、温水洋一、徳永えり、NMB48の山本彩、小林薫、忍成修吾、テラスハウスの今井華と島袋聖奈なども出演します。地味にそうそうたる面々ですね。

まとめ

原作の小説を読んだ人も読んでいない人も、きっと楽しめるのがドラマ『火花』です。最終話があまりにも秀逸なので、ぜひぜひこの記事を読んだ人には視聴してもらいたい作品です。ホント、最終話はビックリするくらい泣けますよ。とても丁寧に原作をなぞった作品になっており、オススメです。

火花はNetflixの配信ですが、海外ドラマや国内ドラマを視聴するならHuluが断然オススメです!初回2週間は無料なので、試しに利用してみてください!

参考 Hulu

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