iPhoneの画面割れや故障時の修理方法と修理費をまとめてみた!

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ども、すまさん(@sumaare99)です。

iPhoneの画面割れや破損とは無縁の生活を送っていた私ですが、2015年夏にとうとう画面割れデビューを果たし、不覚にも画面割れ童貞を泣く泣く卒業することになった経験があります。バックアップを取っていなかっただけに、その時はむちゃくちゃ落ち込みました。

そんなほろ苦い経験を基に、今回はiPhoneの画面割れや故障した時の修理方法、修理時間、修理費をまとめたいと思います。

液晶画面を割った経験から、液晶画面の保護フィルムは強化ガラス製のフィルムを推奨します!以下の液晶保護フィルムが一番人気なので超オススメです!

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iPhoneが壊れた際の対応手順について

iPhoneを壊した際の対応手順は以下の通りです。本記事では2の「iPhoneを修理する」に絞って説明します。

  1. iPhoneのバックアップを取る
  2. iPhoneを修理する
  3. iPhoneをバックアップから復元する

iPhoneの修理・交換方法について

iPhoneの修理・交換方法について説明します。よく勘違いされている方がいますが、iPhoneの修理はドコモショップなどの携帯ショップでは受付していないのでご注意下さい。ただし、ソフトバンクのみ一部ソフトバンクショップで修理を受付しています。

・Apple Storeか正規プロバイダで持ち込み修理するのが無難
・配送修理の場合は携帯ショップで代替機を借りよう
・持ち込む時間が無い場合は「エクスプレス交換サービス」もアリ

Apple Store直営店でiPhoneを修理・交換

genius bar出典:http://www.apple.com/jp/retail/geniusbar/

Apple Store直営店(札幌、仙台、渋谷、表参道、銀座、栄、心斎橋、福岡天神)のGenius Barに持ち込むことで修理が可能です。Genius Barとは窓口みたいなものだとイメージしてください。

注意すべきは、Genius Barでの修理は事前に予約が必要な点です。予約せずにApple Storeに乗り込んだところで徒労に終わります。運がよければStore内のMacで当日予約もできます。

私の場合、夏頃にGenius Bar(渋谷・銀座・表参道)を予約した時はいずれも約一週間待ちの状態でした。iPhoneが使える状態なら猶予があるので待つこともできますが、私のようにiPhoneが再起不能に陥っている場合は一刻も早く修理・交換が必要です。そのため、今回はGenius Barの利用を見送りました。

Genius Barを利用する場合は、予約時間にApple Storeを訪れて、スタッフに話しかけてGenius Barで症状などを説明すれば修理・交換対応を行ってくれます。故障・画面割れの場合、大半は交換対応になると思われるので、事前にiPhoneのバックアップを取っておくことは必須です。

参考 Genius Barを予約
※予約にはApple IDとPasswordが必要

Genius Barの予約手順は以下の通りです。ちょっと分かり難いので記載しておきます。

上記URLより「今すぐ利用する」→「iPhone」→「修理と物理的な損傷」→「電源が入らない」→「持ち込み修理」でGenius Barの予約ができます。

Apple正規プロバイダでiPhoneを修理・交換

Apple正規プロバイダとはAppleの認定を受けた正規の代理店です。ビックカメラ、カメラのキタムラなど全国各地に正規プロバイダが存在しているので、近くにApple Storeが無い場合は正規プロバイダに持ち込んで直すことが出来ます。私もビックカメラに持ち込んで直しました。

Genius Barとは異なり予約が不要なため当日に持ち込んでも対応をしてもらえます。ただし、混雑時に行くと受付〜修理が完了するまでに数時間を要します。こちらも事前にバックアップをしてから店舗に持ち込んでください。下手すれば徒労になりかねないので。

参考 Apple正規プロバイダの検索

ソフトバンクショップで修理・交換

ソフトバンクの場合、「iPhone 店頭修理サービス」を利用すればソフトバンクショップでiPhoneの修理が受けられます。

2016年5月時点での対象の店舗は「ソフトバンク表参道」「ソフトバンク グランフロント大阪」のみとなります。今後、店舗が拡大していく可能性はあります。

ソフトバンクショップでの修理・交換方法については事前に以下より予約を行い、以下の注意事項を読んだ上で店舗に訪問するだけです。

参考 iPhone 店頭修理サービス

配送修理で修理・交換

Apple StoreやApple正規プロバイダに行かなくても、Appleに端末を配送して修理することもできます。

配送修理に出している間は手元にiPhoneが無くなるため、代替機の用意が必要です。代替機が無い場合は、各携帯ショップで代替機を借りることができます。ドコモとauの場合は貸し出しはAndroidスマホのみ、ソフトバンクはiPhoneの貸し出しが可能となっています。ただし、iPhoneの貸し出しは在庫状況に左右されるので、お近くのショップに事前に電話で問い合わせてみてください。下手すればショップを回るハメになります。

配送修理の申し込み方法は以下の通り。

01. サポートページで「iPhone」選択後に「修理と物理的な損傷」を選択

02. 「ディスプレイにヒビが入っている」を選択

03. メールアドレスの送信の要求に対して「いいえ、続ける」を選択

04. 「配送修理」を選択

05. 未サインインの場合は「サインインして製品を選択する」を選択

06. シリアル番号を要求されるので入力(確認方法が画面に表示)

07. 破損、故障状況の説明を求められるので入力(例:画面の破損)

08. 配達先住所を入力または確認して「続ける」を選択

09. iPhoneの集荷日時を選択

10. 利用規約に同意する

11. 保証状況では保証対象有無によって選択してください

参考 保証状況を確認する

12. 修理費用などを確認して、「修理サービスリクエスト」を選択

13. 集荷日までにバックアップを行い、SIMカードを抜いておく

※上記過程で不明点が発生した場合は以下の方法でAppleサポートに電話で問い合わせをしてみてください。

サポートページ→「iPhone」→「通話および留守番電話」→「該当するトピックがない」→問題を記入(例:画面が破損など)→「今すぐアドバイザーと話がしたい」→シリアル番号を入力→電話番号を入力→自動音声で電話が掛かってくるので取る→自動音声に従ってアドバイザーと会話

以下は実際に配送修理に出した方の記事です。ご参考までに。

参考 iPhone6を配送修理に出してみた

エクスプレス交換サービスで修理・交換

Apple Care+加入時に利用可能な配送による修理サービスです。

参考 エクスプレス交換サービスの詳細について

先ほどの配送修理とは異なるのは、Appleが新品のiPhoneを自宅に届けてくれる点にあります。しかも、配送修理であればiPhoneが戻ってくるのに約1週間かかりますが、「エクスプレス交換サービス」であれば2-3日で配達してくれます。新品の端末が届いた際には、故障したiPhoneを配達員に返却する必要があります。

本サービスを利用時にはクレジットカードが必須であり、手数料として3,300円が発生しますが、持ち込み修理しに行く時間が無い人にはオススメのサービスです。手間が全然かかりません。

ただし、注意事項があります。ざっくり言うと、保証(製品保証または保証対象外修理サービス)の対象可否で負担金額が変わり、さらには故障端末の返却期間内の返却がなければ最悪10万円前後の機種代金を負担することにもなります。例えば、単なる画面ヒビ割れ(有償修理)だと思って修理に出してみたら、保証対象外(修理不可)だと判断され、機種代金全額を負担することになるようなことも起こりえます。申し込み時点でクレジットカードから機種代金相当額を仮押さえされるので、後から何かあっても遅いのでご注意ください。申し込みを行う前に、保証対象になるかどうかを必ず確認しましょう(申し込みが電話なのでその際に)。料金の詳細は以下をご確認ください。

参考 エクスプレス交換サービスの修理代金・交換機代金

参考 エクスプレス交換サービス規約

「エクスプレス交換サービス」の申し込み方法についてはAppleのテクニカルサポートに電話して申し込む必要があります。問い合わせ方法は以下をご参考ください。

サポートページ→「iPhone」→「通話および留守番電話」→「該当するトピックがない」→問題を記入(例:画面が破損など)→「今すぐアドバイザーと話がしたい」→シリアル番号を入力→電話番号を入力→自動音声で電話が掛かってくるので取る→自動音声に従ってアドバイザーと会話して申し込み

実際に「エクスプレス交換サービス」を利用してみた記事もご参考ください。

参考 修理の為にAppleのエクスプレス交換サービスを試してみた。

Apple非正規の街の修理屋さんで修理・交換

Apple非正規の修理屋で直す方法もあります。Appleや携帯各社の保証サービスに入っていない場合でもiPhoneを安く修理できるメリットがありますが、非正規であるため何が起こるか分からないので本記事では推奨しません。よって、詳細は割愛します。

ただ、実際問題として使っている人は多数いるかと思いますので気になる方は検索してみてください。

iPhoneの修理に掛かる時間について

持ち込み修理の場合

Apple StoreやApple正規プロバイダに持ち込んで修理する場合は、混雑状況により数十分〜数時間が掛かります。夜遅くに店舗に行かない限りは、基本的には当日中に修理・交換が即日完了します。

私の場合、有楽町ビックカメラを利用しましたが、平日の午前中にも関わらず修理が完了するまでに4,5時間ほど掛かりました。混雑していたので受付までに時間が掛かったのが原因です。

サラリーマンの方が平日に飛び込みで持ち込み修理する場合は午後に行くことをオススメします。会社を午前半休して修理に行っても、午前中で終わる保証がないので(ただし、Genius Barで予約が完了している場合を除く)。

配送修理の場合

配送修理の場合の修理に要する時間は、「通常の配送修理」と「エクスプレス交換サービス」によって所要時間が異なります。iPhoneを配送してから実際に手元に戻ってくるまでの目安の時間は以下の通りです。

ただし、配送修理の場合は、代替機を手配する手間や時間も掛かりますのでご注意ください。代替機の在庫がない場合は、ショップを回るハメになります。

通常の配送修理 約1週間
エクスプレス交換サービス  2,3日

iPhoneの修理費用について

iPhoneの修理費用については、AppleCare+の加入有無によって異なります。また、保証期間内(購入後1年またはAppleCare+加入時は購入から2年)に製品保証対象(自然故障など)と判断された場合は無償で修理できます。過失による故障は有償修理になるのでご注意ください。

Appleで修理する場合

私の場合は落下させて画面が破損かつ電源がつかなくなったので、「その他故障」に当たります。液晶画面にヒビが入った程度の損傷であれば「画面の損傷」で対応できます。

iPhone修理代金
※金額は税込価格

Apple正規プロバイダの修理費用について

ビックカメラはAppleとほぼ同等価格ですが、カメラのキタムラはAppleCare+の加入有無による値差がないので修理内容によっては割高です。プロバイダによって料金は異なるようなので、実際に各プロバイダのホームページで修理代金をご確認下さい。

参考 ビックカメラの修理代金

参考 カメラのキタムラの修理代金

参考 Apple正規プロバイダの検索

まとめ

・バックアップはこまめに(面倒ならiCloudを使おう)
・保証サービスへの加入を推奨(AppleCare+、あんしん保証パック等)
・iPhoneを裸で持つのは危険(手帳型ケースがおすすめ)

iPhoneが大画面化したことにより、以前よりも落下リスクが高まったように思います。iPhoneの破損とは無縁だった自分がまさか落下させるなんて思ってもいませんでした…いつ何時何が起こるか分からないので、iPhoneの破損・故障対策は必須だと言えます。

後から「しまった・・・」と後悔しないためにも、バックアップをこまめに行う、iPhone購入時は保証サービスに加入する、iPhoneをケースに入れる、などの対策を実施いただければ幸いです。

以下の強化ガラス保護フィルムを利用していれば、iPhoneを落下させても液晶画面が割れるリスクが減るので、ぜひ利用してみて下さい!iPhoneの液晶保護フィルムで最も売れています!

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