安い?メリットは?LINEモバイルを徹底解説!料金は500円から!

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ども、LINEが携帯事業(MVNO事業)に参入するニュースを聞いて興奮してしまった、すまさん(@sumaare99)です。

LINEは知名度も高く、LINEモバイルに興味を持つ方はたくさんいることが想定されるので、今回は、LINEモバイルの料金や特徴を徹底解説します。「どれくらい安いのか?」「どんな人がお得になるのか?」「メリットとデメリットは?」「電波はいいの?」などなど、そういった疑問に応えられるように情報をまとめていきたいと思います。

なお、LINEモバイルのサービス開始は2016年夏頃のため、本記事執筆時点では詳細な情報は公開されていません。情報が更新され次第、記事を更新していきます。

参考 【LINE】今夏を目処にMVNO事業「LINEモバイル」を開始することを発表

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LINEモバイルとは

LINEモバイル

LINEモバイルとは、LINEがMVNOとなって提供する携帯サービスです。MVNOとは、ドコモやauやソフトバンクなどから通信回線を借りて、携帯サービスを提供する事業者を指します。ドコモ・au・ソフトバンク以外でも携帯を契約できる、と理解しておけばよいです。詳細はここでは割愛します。

LINEモバイルの料金

料金プランの月額料金は最低500円から提供されるようです。

詳細は分かり次第、更新します。

LINEモバイルの特徴

LINEモバイルの特徴は以下の通りです。

・LINE、Facebook、Twitter、LINE MUSICが通信量のカウント対象外
・その他のコンテンツも通信量のカウント対象外(になるかも)
・MVNOなので携帯料金が安い

一部コンテンツの通信量のカウント対象外について

LINEモバイルの最大の特徴は、LINE、Facebook、Twitterで使用される通信量がカウントされない点にあります。

今のスマホは毎月契約しているデータ容量分だけデータが利用でき、その容量を超えると通信速度制限が掛かってしまいます。魔の通信速度制限です。上記サービスについては通信量としてカウントされないので、使用データ量を節約できるメリットがあります。

また、今回の動きを受け、他にも通信量にカウントしないサービスが追加される可能性があります。InstagramやLINEライブ等も通信量のカウント対象外になれば、かなり素晴らしいですね。海外のTモバイルではNetflixやYoutubeなどの動画配信サービスも通信量のカウント対象外なので、それに続けるか要注目です。

携帯料金の安さについて

MVNOは所謂「格安スマホ」「格安SIM」と言われるいます。読んで字の如く、携帯料金がドコモ・au・ソフトバンクに比べて圧倒的に安いです。

詳細な料金は今後発表されますが、例えば、DMM mobileの料金は以下のようになっています。ちなみに、私もDMMモバイルを使っています。ドコモなら5GBは8,000円ですが、DMMモバイルは5GBで1,970円となっており、非常に安いです。

DMMモバイル料金表

※データSIMとは通話ができないプラン、音声SIMは通話もできるプランを意味します。

参考 DMM mobile

こんな人にLINEモバイルはおすすめ

以下のような人にLINEモバイルはおすすめです。

  • ドコモ等を使っていて携帯料金が高い人
  • Twitter、Facebook、LINEの通信量が多い人

ちなみに、僕の場合は2ヵ月間のデータ量は以下のようになっていました。Twitterのデータ利用量がアプリの中で一番多かったです(笑)LINEモバイルを利用すると、データ量をかなり節約できそうですね。

サービス名 データ使用量
Twitter 2.3GB
Facebook 0.1GB
LINE 0.2GB
LINEライブ 0.5GB
Youtube 0.3GB
少年ジャンプ 0.8GB
Apple Music 0.3GB

LINE・ツイッター・FBの通信量の確認方法

iPhoneの手順は以下の通りです。アプリ毎のデータ通信量(WiFiでの通信は含まない)が表示されます。

なお、どれくらいの期間のデータ量かは、同一画面の一番下に「前回のリセット日時」の記載があるので、この日から確認した時点までのデータ通信量になります。

1. 「設定」アプリを起動
2. 「モバイルデータ通信」をタップ
3. 「モバイルデータ通信を使用」の欄を確認

LINEモバイルの電波・通信速度

電波・通信エリアについて

LINEモバイルはドコモの通信回線を利用しています。よって、電波や通信エリアはドコモと同等なので、全国津々浦々どこでも繋がるので電波については問題はありません。

通信速度について

通信速度については問題があります。一般的にMVNOはMNO(ドコモ等)に比べると通信速度が遅いです。しかも、その速度もMVNOによって異なります。速度次第では、動画の視聴が出来なかったり、ネットの読み込みが遅かったりするので注意が必要です。

安い分、どうしても速度についてはドコモなどに見劣ります。僕の場合、DMMモバイルを使っていますが、こちらは特に気になりません。

詳細な通信速度は、LINEモバイルの提供開始後に記事を更新します。

参考 DMM mobile

通信速度制限中のカウント対象外コンテンツについて

前述の通り、LINEやTwitterはデータ使用量としてカウントされません。仮にデータ容量を使い切った場合、通信速度制限が掛かって通信速度が遅くなります。

この通信速度制限中でもLINEやTwitterが通信速度制限の対象外なのかは気になるところです。速度制限のせいでTwitterやLINEが使い難くなった経験がある方は多いと思いますが、もし通信速度制限中でもTwitter等が問題なく使えるのであればかなり最高です。

個人的には、通信速度制限中は流石に通信速度制限の対象なのかなと予想しています。こちらも判明次第、記事を更新します。

LINEモバイルのメリット・デメリット

まずはメリット。

・Twitter,FB,LINEが使い放題
・携帯料金が格安
・MVNOなのに年齢認証が可能

次にデメリット。

・通信速度が遅い可能性あり
・ショップが無いので困った際に自己解決が必要

まずメリットについて、一般的なLINEの年齢認証ができません。年齢認証ができないので、ユーザーIDの検索ができません。LINEモバイルの場合は、この年齢認証に対応できる見込みとのことです。

次にデメリットについて、LINEモバイルでは困った際にドコモ等のように駆け込めるショップはありませんが、LINEビジネスコネクトを使ったユーザーサポートはあるようです。LINEを使ってサポートに相談できる感じなので、チャットでのサポートは見込めそうです。

最後に

まだまだ詳細情報は公開されていませんが、LINEモバイルにはかなり期待しています。

このご時世、データ容量を使い切ると通信速度制限がかかってしまうと、スマホがポンコツ化します。LINEモバイルの場合、特定コンテンツのデータ量がカウント対象外なので、従来よりも通信速度制限に掛からなくなることが想定されます。これは非常に有り難い!

この記事も詳細情報が判明次第、記事を更新していきたいと思います。最後に、通信速度制限にお困りの方は以下の記事もご参考下さい。

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