重要!ドコモの解約・乗り換えに必要な料金・注意点を解説!注意しないと高額に!

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ドコモ 解約 いくら

ども、すまっち(@sumaare99)です!

携帯を乗り換えたり、解約する時って一体いくらかかるか疑問に持つことは多いと思います。実は一歩間違えれば、高額な料金を請求されるのに、それを知らない人はとても多いです。

今回は、ドコモ(docomo)を解約・乗り換えする際にかかる費用、解約時の注意点、超お得に他社に乗り換える方法、を徹底解説します!ドコモの解約を検討している人は要チェケラ!

場合によっては解約時の料金が数万円になる可能性があるので、ぜひ最後までご一読いただければと思います!

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ドコモの解約時にかかる料金について

まずドコモの解約時にかかる費用をまとめると、以下4つがあります。一つずつ解説します。

  • 契約解除料(違約金)
  • 機種代金の残額
  • MNP手数料
  • 解約月の携帯料金

契約解除料(違約金)について

契約解除料とは、2年契約などでドコモと契約していた場合、更新月(解約月)と呼ばれる2ヶ月間以外で解約した場合に発生する違約金(税抜9,500円)です。

イメージは下のような感じ。基本的には大半の人が2年契約に加入しているため、自分の更新月(違約金のかからない月)を確認することは超重要です。

ドコモ 2年契約 更新月

引用元:ドコモ公式サイト

自分の更新月を確認する方法は以下の関連記事をご参考ください。

 参考 ドコモ・au・ソフトバンクの更新月を確認する方法をまとめてみた

 更新月以外での解約は違約金9,500円が発生するので、更新月に解約しよう!

機種代金の残額(残債)について

解約する際に、24回の分割払いを選択して購入した機種の機種代金(残債)が残っている場合、その機種代金を支払う必要があります。

機種購入時に一括払いを選択した場合は、既に機種代金を支払い終えているため、残額はありません。

 月々サポート(機種代金割引)を考慮すると、
基本的には機種代金を支払い終えてから解約する方が損しない!

MNP転出手数料

MNP転出手数料とは、他社に乗り換え(MNP)するために解約する場合に必要な手数料(税抜2,000円)を意味します。

ソフトバンク・auに乗り換える場合はもちろんのこと、楽天モバイルなどのMVNO事業者に転出する場合も上記手数料が必要になります。

他社への乗り換え(MNP)はせず、単純に解約するだけの場合はMNP転出手数料は不要です。

 MNP時は転出手数料に加えて、転出先の携帯事業社で契約事務手数料3,000円も必要。
つまり、MNPすると手数料だけで計5,000円が必要!

解約月の携帯料金

ドコモを解約する月にも携帯料金は当然発生します。解約月の注意点は、カケホーダイの基本料やパケットパックのデータ定額料が日割りされない点にあります。

「日割り無し」の場合は、例えば月初に数日間だけ使って解約した場合でも、丸々1ヶ月間分の料金が請求されます。「日割り有り」であれば、使った分だけの料金が請求されるので、安く済みます。

さらに、ドコモ→au・ソフトバンク等に乗り換える場合、乗り換え先のau・ソフトバンク等でも初月の携帯料金が発生します。

つまり、解約して乗り換えた場合、解約した月は2台分の携帯料金が発生します。実際にどれくらいの料金になるかどうかは、後ほど具体的に説明しますが、結論としては月末に解約した方が費用は安く済みます!

主な各サービス毎の解約月の日割り有無は以下の通り。

サービス日割り有無
基本使用料なし
データ定額なし
インターネット接続料
(SPモード)
あり
シェアオプション
月額定額量
なし
ケータイ補償あり
DAZN for docomoなし
dTVなし
dアニメストアなし
dマガジンなし

参考 ドコモの提供条件書

 カケホーダイやパケットパックは解約月には日割りされない!

解約月の携帯料金の具体的金額

ここでは乗り換え(MNP)して解約する際の具体的にいくらかかるのかを説明します。加入するプランや適用されている割引によって金額は異なるので、参考程度にご利用ください。

以下、今回の計算の前提です。

<前提>
・ 更新月以外で解約(違約金アリ)

・ 機種代金は支払い完了済み
・プランはカケホーダイ+20GB
・乗り換え先でも同等のプランに加入
・乗り換え先はau/SB(SBは30日締め時)

・オプションやシェアパックには未加入

すまっち
日割りの考え方を補足しておくと、例えば9月は30日間あり、300円が日割りされる場合であれば、それを30日間で割ると、300円÷30日間=1日あたり10円になるよね。あとは、使った日数を掛けてあげれば、日割り後の料金が算出できるよ!

ドコモ → au/SBにMNP(9月5日にMNPした場合)

まずはau/SBに9月5日に乗り換える場合の例です。ポイントは、au/SBの新規契約月であれば基本使用料やデータ定額料は日割りされ、ドコモの解約月ではそれらが日割りされない点です。

<ドコモの9月請求>

サービス名料金
基本使用料2,700円
データ定額6,000円
インターネット接続料
(SPモード)
50円
※300円の5日分
MNP転出料2,000円
違約金9,500円
合計(税抜)20,250円

<au/SBの9月請求>

サービス名料金
基本使用料2,250円
※2,700円の25日分
データ定額5,000円
※6,000円の25日分
インターネット接続料250円
※300円の25日分
契約事務手数料3,000円
合計(税抜)10,500円

まとめると、ドコモの9月請求(20,250円)+au/SBの9月請求(10,500円)=30,750円がドコモを解約した月の携帯料金として必要になります!

すまっち
加入する料金プラン、オプション、機種代金の残額の有無等によって料金は異なるので、あくまで参考値だよ!

ドコモ → au/SBにMNP(9月25日にMNPした場合)

次にau/SBに9月25日に乗り換える場合の例です。ポイントは、au/SBの新規契約月であれば基本使用料やデータ定額料は日割りされ、ドコモの解約月ではそれらが日割りされない点です。

<ドコモの9月請求>

サービス名料金
基本使用料2,700円
データ定額6,000円
インターネット接続料
(SPモード)
250円
※300円の25日分
MNP転出料2,000円
違約金9,500円
合計(税抜)20,450円

<au/SBの9月請求>

サービス名料金
基本使用料450円
※2,700円の5日分
データ定額1,000円
※6,000円の5日分
インターネット接続料50円
※300円の5日分
契約事務手数料3,000円
合計4,500円

まとめると、ドコモの9月請求(20,450円)+au/SBの9月請求(4,500円)=24,950円がドコモを解約した月の携帯料金として必要になります!

つまり、今回のケースの場合、月初と月末に解約するのでは、5,800円も支払い金額に差が出ます。

 ドコモを解約する場合、月末に解約した方が携帯料金の節約ができる!

ドコモを解約する場合の注意点

機種代金の残額有無、更新月(違約金の不要な月)等以外にも、以下のサービスに関連した注意点があります。それぞれ簡単に解説します。

  • メールアドレス
  • ドコモずっと割
  • シェアパック
  • 2台目プラス
  • dポイント
  • ドコモ光
  • DAZN for docomo

解約時のメールアドレスの注意点

当たり前ですが、解約すると”@docomo.ne.jp”のメールアドレスは利用できなくなります。

解約時の「ドコモずっと割」の注意点

ドコモずっと割
引用元:ドコモずっと割

ドコモを長く使い続けると、「ドコモずっと割」と「更新ありがとうポイント」という特典が適用されます。

「ドコモずっと割」は契約期間に応じてパケットパックが割引されるサービスで(割引額は上の画像を参照)、「更新ありがとうポイント」は2年契約を更新する度に3,000ポイントがもらえるサービスです(2年に1回もらえる)。

解約する場合、これらの特典が適用されなくなるので注意してください。

 「ドコモずっと割」はドコモ利用年数が10年以上だと割引額が大きいので、解約前によく考えてから解約しよう!

解約時のシェアパックの注意点

シェアパックの子回線を解約した場合、シェアパック加入者の一人あたりの単価が高くなる可能性があります。

例えばウルトラシェアパック30を4人家族で利用していた場合、13,500円÷4人=一人あたり3375円になります。

ところが、子回線が一人解約になると、13,500円を3人で割ることになるので、13,500円÷3人=一人あたり4,500円となり、一人当たりの単価が上がってしまう点に注意が必要です。

 シェアパックに加入する回線数が減る場合には、併せてシェアパックのギガ数を見直そう!ギガ数を減らせば、その分毎月の料金を安くすることが可能!

解約時の「2台目プラス」の注意点

ドコモには「2台目プラス」というサービスがあります。スマホにタブレット等を1台追加で契約すると、タブレットが月額2,500円で持てるサービスで、データ容量はスマホとタブレットで分け合うことになります。

この「2台目プラス」加入中のスマホを解約すると、「2台目プラス」が解除になり、タブレットの月額料金が2,500円から7,000円(データMパック加入時)に跳ね上がるので、その点は注意が必要です。

 スマホの解約と一緒にタブレットも解約するのがオススメ!タブレットに月額7,000円も払うのはもったいない!

解約時のdポイントの注意点

ドコモ回線を解約した場合、dアカウントを継続しないと、せっかく貯めたdポイントが使えなくなります。

解約する際には、必ずdアカウントの継続手続きを行いましょう。dアカウントを継続すれば、ドコモ解約後もdアカウントが利用でき、dポイントを貯めたり利用したりすることができます。

dアカウントの継続方法については以下のページをご参考ください。

参考 解約後のdアカウントの継続手続きの流れ

解約時の「ドコモ光」の注意点

ドコモ光(インターネット光回線)を契約中にドコモ携帯を解約した場合、ドコモ光を使い続けるメリットは一切ありません。

ドコモ光を解約して、他のインターネット光回線やポケットWi-Fiに切り替えることをオススメします。

auやソフトバンクに乗り換えする場合は、光回線もau光やソフトバンク光にすることで、携帯料金を割引することができるので、なるべく光回線も乗り換えるようにしましょう。

個人的には、「安くて、速くて、使い放題」のWiMAXが超オススメです!

参考 月900円で100GB使える?オススメんWiMAXを紹介!

解約時の「DAZN for docomo」の注意点

「DAZN for docomo」とは、サッカー(Jリーグ、ブンデスリーガ、セリエAなど)、野球(広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズ、MLBなど)など様々なスポーツが見放題になる月額制のサービスです。

ドコモ携帯の利用有無でDAZNの月額料金が異なってきます。ドコモを解約すると、DAZNの月額料金が値上がりするので、ご注意ください。DAZNを安く利用したいなら、ドコモがオススメです。

 DAZN
単体料金
DAZNとdTV
のセット料金
①ドコモ利用者980円/月1,280円/月
②ドコモ以外1,750円/月2,050円/月
①と②の値段差770円/月

参考 DAZN for docomo

ドコモから他社に超お得に乗り換える方法

おとくケータイ

ドコモを解約して、ソフトバンクやauに乗り換えを検討している人にオススメしたいのが、「おとくケータイ」を利用してソフトバンクへ乗り換えることです!

ここでは詳しくは書けませんが、「おとくケータイ」を使えば、すさまじい金額のキャッシュバック(現金)が貰えます!その額、諭吉5枚以上!(時々によって金額は変わります)

auやソフトバンクへの乗り換えでキャッシュバックが貰えるのは「おとくケータイ」だけなので、ぜひご利用ください!ショップで乗り換えするよりも断然お得!

まずは、以下の公式サイトより、「相談・見積もりをする」でどれくらいお得になるかを見積もりしてみてください!もちろん、無料!しかもたったの60秒と簡単にできる!

参考 おとくケータイ.net

まとめ

以上、ドコモを解約する際にかかる料金や注意点の解説でした。

スマホを解約すると色々とお金がかかってしまうので、解約ではなく機種変更してドコモを継続するのもオススメです!

ドコモの機種変更は、ドコモ公式のオンラインショップでの契約(所要時間3分)が超オススメです!僕はショップで頭金5,400円を取られ、待ち時間・手続きも合わせて2時間半もかかりました・・・オンラインショップを使わないと、本当に損します!

  • 頭金5,000円〜1万円が不要
  • 手数料2,000円が不要
  • 待ち時間は一切ナシ!

参考 ドコモオンラインショップ

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