ゴーストタッチが起きたときの対処法 iPhoneとAndroidそれぞれ解説

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スマホを触っていないはずなのに、勝手にスマホが動いていた。

ホラー映画のような状態ですが、この現象を経験したことがある人は少なくないはずです。

ゴーストタッチと呼ばれるこの現象ですが、実はいくつかの方法で直すことができるのです。

今回はゴーストタッチの原因と対処法について、詳しくご紹介します。

勝手にスマホが 動いてる

ゴーストタッチとは

ゴーストタッチとは、持っている人が操作していないのに勝手にスマホが動く現象のことを言います。

怪奇現象ではありませんが、まるでお化けがスマホを操作しているような状態なので、ゴーストタッチと呼ばれています。

iPhoneでもAndroidでも発生し、タブレットでも起こることが報告されています。

放置していても、致命的な問題はありません。

しかし、メッセージの誤送信やデータの消滅、間違えてウイルスサイトを開いてしまうなどの危険性があるため、なるべく起こさないような対策はしておくべきでしょう。

ゴーストタッチが起きる原因

ゴーストタッチが起きる原因はいくつかありますが、特に有名なものは6つあります。

・ 画面の汚れ

・ 本体の熱

・ アプリの問題

・ スマホの変形や画面割れ

・ バッテリーの膨張

・ OSの問題

ほとんどが画面や本体に関わるトラブルが原因です。

これは画面割れや、本体の変形で何も接触していないにも関わらず、センサーが反応してしまっているためにゴーストタッチが起こるのです。

アプリやOSの問題もありますので、本体や画面に問題がなければ、内部の問題を疑いましょう。

ゴーストタッチの対処法

ゴーストタッチが出ても使い続ける人がいます。

しかし、ゴーストタッチは直しておく方が誤送信や誤操作のリスクが減るのでいいでしょう。

具体的な治し方はいくつかあり、機種によってはない機能もありますが、代表的なゴーストタッチへの対処法は次の通りです。

・ 画面保護フィルムの貼り直し

・ スマホの電源を切っておく

・ SDカード、SIMカードの差し直し

・ アクセシビリティの解除(iPhoneのみ)

・ 手袋モードの解除(Androidの一部機種)

・ OSアップデート

画面保護フィルムは新品の貼り直しです。

画面を一度きれいに掃除してから貼り直しましょう

また、電源を切ってしばらく置いておくだけで、放熱ができるほか、それ以外の原因でゴーストタッチが発生していた場合でも解決することがあるようです。

しっかり対処しましょう

OSアップデートの方法はiPhoneとAndroidで違う

ゴーストタッチの原因には、OSが問題の場合があります。

基本的にはいつものアップデート方法で解決しますが、中には手動でしたことがない人もいるでしょう。

あらためてiPhoneとAndroidそれぞれでのやり方を説明します。

iPhoneのアップデート方法

  1.  ホーム画面の「設定」から「一般」をタップ
  2.  「ソフトウェア・アップデート」から、「ダウンロードしてインストール」をタップ
  3.  パスコード入力後、利用規約に同意し、ダウンロード完了後に「今すぐインストール」をタップ

【Android】(スマホによるため、詳しくは説明書参照)

  1. ホーム画面の「設定」から「システム」をタップ
  2.  詳細設定から「システムアップデート」をタップ
  3.  表示される指示に従って、更新すれば完了

ゴーストタッチが治らなければ修理・機種変更も

もし、ご紹介した方法でゴーストタッチが治らなければ、修理、もしくは機種変更をおすすめします。

まず、修理ですが、基本的には画面の交換です。

それでも治らなければ基盤の交換となり、修理費用が高額になる場合もあります。

修理店によって金額は異なりますし、また、修理に出しているあいだは、代機も必要になります。

すでに何年も使っていて、古いというのであれば、これを機会に新機種に機種変更してみるのも方法です。

症状が出たらすぐに対処を

ゴーストタッチの原因と対処法、それでもどうしても直らない場合についてのお話をしました。

ゴーストタッチはどのスマホでも起こりえます。

誤送信ぐらいなら「ごめんなさい」で収まることもあるでしょうが、ウイルスサイトに入ってしまったなどとなっては大問題です。

そうなってしまわないように、ゴーストタッチの症状が出たらすぐに対処することおすすめします。

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