安い?docomo withの料金やお得かどうかを徹底解説!メリット・デメリットも!

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ども、すまっち(@sumaare99)です!

本日、ドコモより「docomo with(ドコモ ウィズ)」と呼ばれる新料金プランが発表されました!パッと見、安いのかどうかが分かりませんし、毎月1,500円も割引されるには何か罠やデメリットがあるのでは?と疑いたくなります。

今回は、新料金プランの「docomo with」について、プランの内容、お得な申し込み方法、メリット・デメリット、どんな人にオススメか、通常料金プランとの料金比較、注意点、評判・口コミ、などを徹底解説します!

新規契約・機種変更でdocomo withに加入する方は、ドコモ公式のオンラインショップでの契約(所要時間3分)が超オススメです!僕はショップで頭金5,400円を取られ、待ち時間・手続きも合わせて2時間半もかかりました・・・オンラインショップを使わないと、本当に損します!

  • 頭金5,000円〜1万円が不要
  • 手数料(2,000円)が不要
  • 待ち時間は一切ナシ!

参考 ドコモオンラインショップ

すまっち
Galaxy Feelを購入してdocomo withに加入したけど、安くて機種のスペックもよく、大満足なので超オススメです!

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docomo with(ドコモ ウィズ)の概要

docomo with 内容

docomo withとは

2017年6月1日より受付開始のドコモの新プランです。

「docomo with」の対象機種を購入した場合、「docomo with」が適用されている限りずっと毎月1,500円割引される料金サービスとなります。

ただし、対象機種を利用している間はずっと1,500円割引になる代わりに、機種を購入した際の機種代金割引である「月々サポート(24ヶ月間)」が適用されません。

つまり端的に言うと、同じ端末を長く使い続ければ携帯料金が安くなるというサービスです。なぜなら、月々サポートは24ヶ月間しか適用されないにも関わらず、「docomo with」なら24ヶ月以上も割引されるからです!

参考 docomo with(公式サイト)

ちなみに、実際にdocomo with対象機種を買ってみたので、こちらの記事も後ほどご参考ください!最高です!

あわせて読みたい

すまっち
月月サポートがなくなる代わりに、毎月1,500円割引になると理解すればOK!
アレっち
本当に安いのか分かりにくいので、後ほど実際の月額料金を解説するよ!

docomo withの適用条件

以下の条件を満たした場合、「docomo with」が適用となります。一番のポイントは「対象機種が限られていること」です。

  • 対象機種の購入
  • 対象料金プランへの加入
  • 対象パケットパックへの加入
  • 中学生以上であること

対象機種、対象の料金プラン、対象のパケットパックは以下の通り。

機種arrows Be F-05J
Galaxy Feel SC-04J
料金
プラン
・カケホーダイプラン
・カケホーダイライトプラン
・シンプルプラン
パケット
パック
・データパック(S/M/L)
・ウルトラデータパック(L/LL)
・シェアパック(5/10/15/20/30)
・ウルトラシェアパック(30/50/100)

すまっち
記載されている料金プランやパケットパックが分からない人は、皆が加入する通常のプランだと思ってくれてOK!

docomo withの適用終了条件

「docomo with」は一度適用されても、以下の条件を満たした場合は1,500円の割引が終了となります。

  • 対象外機種への機種変更
  • 対象料金プラン・パケットパックの解除
  • 解約した場合

ポイントはdocomo with対象機種以外に機種変更になった場合に割引が終了する点です。例えば、対象機種を購入して割引が適用されており、次の機種変更の際にiPhoneに変更した場合などはdocomo withの1,500円割引は終了します。

逆を言えば、docomo with対象機種に再度機種変更すれば、1,500円割引は継続になりますが、同じ機種を長く使い続けなければ、docomo withのメリットをあまり活かせません。

docomo withの毎月の料金

「docomo with」に加入した場合の毎月の携帯料金は以下の通りです。機種代金の支払い(分割時)は最初の2年間で終了するため、最初の2年間と3年目以降で月額料金が異なります。

1人で加入の場合(シェアパック未加入時)

シェアパックに加入せず、単独回線(1人)で利用する場合の料金は以下の通りです。

 2年間3年目以降
基本料1,836円
パケット3,780円
SPモード324円
機種代金1,512円0円
withの割引-1,620円
合計金額5,832円4,320円

※カケホーダイライト、データパックS加入時
※記載の金額は税込価格
※機種代金はGalaxy feelの時

イメージにするとこんな感じ。3年目以降は機種代金の分割払いが終了するため、月額料金が1,512円安くなります。

家族で加入の場合(シェアパック加入時)

シェアパックの子回線時の料金は以下の通りです。シンプルプランに加入すれば、3年目以降はまさかの税込302円と激安価格でスマホが持てます!

 2年間3年目以降
基本料1,058円
パケット0円
シェア月額料540円
SPモード324円
機種代金1,512円0円
withの割引-1,620円
合計金額1,814円302円

※カケホーダイライト加入時
※記載の金額は税込価格
※機種代金はGalaxy feelの時

イメージにするとこんな感じ。3年目以降は機種代金の支払いがなくなるので、たったの302円となります。子供の携帯に超オススメ!

docomo with シェア 料金

シンプルプランとは、シェアパック加入時のみ加入可能な料金プランで、基本料が980円です。基本料が安い代わりに、通話料は30秒毎に20円がかかります。あまり通話しない人にオススメの料金プランとなります。

参考 シンプルプランとは

docomo withと通常時の料金比較

ここが一番大事!結局、「docomo with」に加入するとどれくらい安いのか?という問いにここでお答えします。今回は以下を前提として、月額料金(税込)を比較します。

  • 機種変更で機種を購入した場合
  • カケホーダイライト+データパックS(2GB)加入
  • 「ドコモずっと割」などのキャンペーン割引は考慮しない
  • オプション料金は考慮しない
  • 単独回線(シェア未加入)時の料金

なお、参考までに、「docomo with」の対象機種購入時の機種代金と月々サポートは以下の金額です。

機種代金1,512円/月
月々サポート0円/月
withの割引-1,620円/月
実質負担金−108円/月

※機種代金はGalaxy feelの時

結論から言うと、3年目以降に月額料金1,620円の差が出ます!今回は単独回線の料金を記載していますが、シェアパック加入時も同様に、3年目以降は「docomo with」の方が1,620円安くなります!

すまっち
月額1,620円は1年間に換算すると2万円弱、2年間に換算すると4万円弱となるよ!

iPhone 7購入時との比較

iPhone 7(128GB)の機種代金と月々サポートの金額は以下の通り(2017年5月24日時点)。機種代金の分割支払い時、2年間はこの実質負担金が発生します。

機種代金3,915円/月
月々サポート-2,322円/月
実質負担金1,593円/月

図にすると以下のような感じ。

docomo with 料金

すまっち
iPhone 7は高機能で使いやすく、機種代金も約10万円するので単純比較はできないけど、比較した場合はこんな感じになるよ!

Xperia(TM) XZ SO-01J購入時との比較

次に2016年11月に発売して、Android端末の人気機種のXperiaとの比較を行います。

Xperia XZ SO-01Jの機種代金と月々サポートの金額は以下の通り(2017年5月24日時点)。機種代金の分割支払い時、2年間はこの実質負担金が発生します。

機種代金3,402円/月
月々サポート-2,322円/月
実質負担金1,080円/月

図にすると以下のような感じ。

docomo with 料金

すまっち
こちらも単純比較はできないけど、同じようにdocomo withの方が安くなるよ!

docomo withの申し込み方法

「docomo with」は、ドコモショップ、家電量販店、ドコモオンラインショップで対象機種を購入することで適用されます。ショップや量販店で買う場合は「docomo with」が目的であることを伝えましょう!

ただ、一番オススメなのは「ドコモオンラインショップ」での購入です!オンラインショップで購入すれば、以下のようなメリットがあります!オプションの強制加入も考慮すると、ショップ等で買うよりも1万円近くも安くなります!

  • 事務手数料が無料(2,160円)
  • 頭金が不要(5,400〜7,500円)
  • 送料は無料
  • オプションの強制加入がない
  • 受取方法が豊富(自宅、コンビニ、ショップ)
  • dポイントが利用可能(機種代金が安くなる)

自宅受取ならドコモショップに行く手間が省けますし、ドコモショップでの受取を指定すればショップでの待ち時間や手続き時間を半分ほどに短縮できます!忙しい人にぴったり!

オススメは自宅配送にして、もし分からない場合はその後にドコモショップに行くことです!ドコモショップは常に混雑しているので、1〜2時間かかるので自宅配送が超オススメ!

参考 ドコモオンラインショップ

下のツイートはGalaxy Feelの頭金についてです。僕が行ったドコモショップでは、頭金は5,400円でした。頭金とは本来払う必要のない料金なので、支払うのは本当にもったいないです。

すまっち
ドコモオンラインショップで機種変更する人がどんどん増えてるよ!超便利なのでオススメ!
アレっち
僕はショップでdocomo withに加入したけど、契約するのに計2時間半以上もかかったよ・・・

docomo withのメリット・デメリット

次にdocomo withのメリットとデメリットを簡単にまとめます。

docomo withのメリット

メリットをまとめるとこんな感じ!

・対象機種を使っている限りずっと1,500円割引
・対象機種の機種代金が安い(実質負担金0円)
・SIMフリー端末にSIMを差し替えても割引継続

既に説明した通り、「docomo with」は一度購入した端末を使い続けるほど、その恩恵が大きくなります。3年目以降に関しては、1,500円×利用月数の分だけ通常時よりも安くなります。

また、先ほど通常時と料金を比較した通り、「docomo with」の対象端末は機種代金が安いです。したがって、購入してから最初の2年間も「docomo with」の方が月1,000円以上安くなります。

最後に、「docomo with」が適用されている対象機種から自分で用意したSIMフリー端末にSIMを差し替えて利用した場合、この場合は1,500円の割引は継続となります。

docomo withのデメリット

デメリットをまとめるとこんな感じ!

・対象機種が限定(iPhoneは対象外)
・他の端末よりも機種のスペックが落ちる
・同じスマホを丸4年以上使うのは至難の技
・プラン変更では加入不可

一番のデメリットはiPhoneが対象外である点です。また、「docomo with」の対象機種は他のAndroid端末よりもスペックが若干劣ります。これは安いので仕方ありませんが。

また、特に値引きのメリットが大きい3年目以降ですが、同じスマホを3年以上使うのは結構しんどいです。

というのも、丸2年以上使った時点で、バッテリーの消耗は早くなりますし、動作が鈍く(カクカク)しだしたりします。したがって、長く使えば使うほどスマホの使い勝手は悪くなります。

最後に、残念ながら「docomo with」は対象端末の購入が必須のため、プラン変更等では適用になりません。「docomo with」の対象機種を他所で購入したり他人から譲り受けても、1,500円割引は適用されないのでご注意ください。

すまっち
とは言え、機種代金が安いので、最初の2年間でも月1,000円以上は安くなる場合が多いです!

docomo withはこんな人にオススメ

「docomo with」は確かに通常よりも携帯料金が安くなります。ただ、デメリットもあるので、どんな人にオススメなの?と疑問を持たれると思うので、オススメな人をまとめると以下のような感じ!

・使う機種にこだわりがない人
・小学生〜高校生のスマホデビューする人
・毎回、丸3年や丸4年は同じ機種を使う人
・携帯料金をとにかく安くしたい人

すまっち
iPhoneにこだわらないのであれば、オススメだよ!また、子供のスマホとしてもオススメ! 

docomo withの注意点

「docomo with」の注意点をまとめるとこんな感じ!

  • 対象外の機種に機種変更すると割引は終了
  • 重複適用が不可のキャンペーンがある

まず、「docomo with」は機種変更をすると割引は終了します。仮に、機種変更後も「docomo with」の対象機種の場合は、再度割引は適用になりますが、その場合は機種変更から2年間は機種代金が再度発生します。

また、以下のような割引とは、割引が併用(両方とも割引すること)できず、「docomo with」が適用になった場合は以下の割引は終了となります。

【併用不可の割引】
「月々サポート」「はじめてスマホ割」「シニア特割」「ドコモにチェンジ割」「ドコモの学割2017(1,000円/月割引)」「シニアはじめてスマホ割」

docomo withの評判・口コミ

ツイッター上の評判や口コミはこんな感じ!

総括&ドコモの狙い

総務省の指摘により、端末の実質負担金が0円になることが禁止され、各社とも実質負担金が上がってユーザーの負担が重くなったのは周知の事実です。

しかし、今回の「docomo with」であれば、割引は端末の購入に当たらないので、この実質負担金が0円どころか、税込価格で考えるとむしろマイナスになり、結果として安くなります。

機種代金1,512円/月
月々サポート0円/月
withの割引-1,620円/月
実質負担金−108円/月

※機種代金はGalaxy feelの時

さらに、この施策は対象機種を限定し、さらに同じ機種を長期間使う人が恩恵を受けるので、恩恵を受ける人は必ずしも多くはありません。その点がユーザー観点では残念かなと思います。

全員に割引を適用してしまうと減収影響が大きいので、制約を作るのは営利企業としては当然ではありますが。

最後に

以上、「docomo with」の徹底解説でした!

機種が限定されているものの、長く使えば使うほど携帯料金の節約効果は大きくなるので、とにかく携帯を安く使いたい人、普段から同じ機種を長年使うような人、は「docomo with」を申し込んでみてはいかがでしょうか。

スマホの購入はドコモのオンラインショップがオススメです!僕はショップで加入してお金も時間も損をしたので、ぜひオンラインショップを使ってみてください!

参考 ドコモオンラインショップ

実際にdocomo with対象機種を買ってみたので、こちらの記事も後ほどご参考ください!安い割にはかなり使える機種なので、超オススメです!

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