いくら?ドコモ、au、SBのタブレットの維持費を徹底比較!

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iPad

今回はiPadやAndroidタブレットのスマホとのセット割について各社の料金を比較します。タブレットは1家に1台あると便利というのが持論なので、ぜひとも購入の際の参考になればと思います!

Fireタブレットも安くてオススメです。Amazonプライム会員なら4,980円で購入でき、僕も使ってます!

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はじめに

今回はドコモ、au、ソフトバンクのタブレットのスマホとのセット割について比較します。セット割でない場合は毎月の維持費が高くなり運用としては現実的ではなくニーズが小さいと想定されるため、セット割に限定して説明します。

セット割については定期的にキャンペーンやサービス内容が変わるため、随時更新していく予定です。

おすすめの購入方法

iPadやAndroidタブレットを購入する場合、格安SIMでの購入がおすすめです!後述しますが、ドコモ等でiPadやAndroidタブレットを購入した場合、月額の維持費が高い上に2年または3年縛りが存在します。また、タブレットのデータ容量はスマホとシェアする必要があるので、スマホで使えるデータ量が少なくなります。

格安SIMでタブレットを購入した場合、以下のメリットがあるので断然おすすめです!

・毎月の維持費が格安
・2年縛りや3年縛りが一切ない(違約金なし)
・スマホとデータをシェアする必要なし
・ドコモの電波を使うので通信エリアも問題なし
・ネットで申し込むので簡単手間いらず

楽天モバイルでタブレットを購入する

楽天モバイル

楽天モバイルのデータSIMは月額料金は上の画像の通りです。タブレットは音声通話の無いデータSIMで契約することになります。

Zen Pad8.0(Z380KL)というAndroidタブレットであれば機種代金が月々1,071円(税込)なので、2,000円程度で毎月3.1GBのデータも付いてタブレットが使えるので超オススメです!機種代金を一括払い、または25ヵ月目以降であればたったの月900円でタブレットが持てます!

Zen Pad8.0で3.1GBプラン(データSIM)を契約する場合の毎月の月額費は以下の通りになります。ドコモやauと比較しても格安です!

  月額料金
(2年間)
月額料金
(3年目以降)
基本料 972
機種代金  1,071 0
合計[税込]  2,043円 972円

参考 【楽天モバイル】

ドコモの「2台目プラス」

ドコモ、au、ソフトバンクの3社の中では、タブレットの維持費が最も高いのがドコモです。

ドコモでスマホとタブレットをセットで持つ場合、「2台目プラス」または「シェアパック」の副回線で持つ場合があります。維持費はいずれも同じなので、「2台目プラス」に限定して説明します。

「2台目プラス」の特徴

キャンペーンではなく、定常サービスのため特徴はあまりないです。

  • iPad、Androidタブレットどちらでも加入可能
  • 携帯とタブレットのセット
  • スマホとタブレットでスマホのデータ量をシェア
  • 毎月の維持費は2,500円+実質負担金(端末代金-毎月割)

タブレットの毎月の維持費

「2台目プラス」加入時、データプラン(1,700円/月)+SPモード(300円/月)+シェアオプション月額定額料(500円/月)への加入が必要になります。最低維持費は2,500円となり、これに端末代金−月々サポートの金額が足されます。

以下、タブレットの維持費(税込)のイメージです。機種代はiPad mini 4 16GBの場合。

  月額料金(ずっと)
基本料 1836
ISP  324
シェア月額料 540
機種代金  2,619
毎月割  -2,619 
合計[税込]  2,700

※2年契約の場合

また、2016年2月1日〜3月31日まで540円×24ヵ月=12,960円(税込)が割引される「iPad Air 2 デビュー割」が実施されているため、この期間にiPad Air 2を購入した場合のiPadの毎月の維持費は以下の通りです。

  2年間 3年目以降
基本料 1836
ISP  324
シェア月額料 540
機種代金  3,105 0
毎月割  -2,565 0
デビュー割 -540 0
合計[税込]  2,700

その他注意事項

スマホとのセット割のため、タブレットの維持費に加えてスマホの維持費がかかります。また、「2台目プラス」加入時のデータプランは0GBのプランのため、利用できるデータ量はスマホに依存する点をご注意ください。

auの「タブレットプランds(3年契約/L)」

auのスマホとタブレットのセット割です。結論から言うと、毎月の維持費はあまり安くはないですが、ドコモよりは若干安いです、

「タブレットプランds(3年契約/L)」の特徴

auのタブレットプランds(3年契約/L)の最大の特徴は、3年契約であることに尽きます更新月(解約月)が38ヵ月目になり、それ以前に解約した場合は9,900円の契約解除料が発生します。2年契約の場合は契約解除料が9,500円なのですが、3年契約なので契約解除料が地味に400円高くなっていますw

全体的な特徴を列挙すると以下の通りです。

  • iPad、Androidタブレットどちらでも加入可能
  • 4Gスマホまたは4Gガラホとタブレットのセット割(スマホセット割)
  • 3年契約(4年目以降は2年契約)
  • タブレットの購入時のみ加入が可能
  • スマホとタブレットでスマホのデータ量をシェア
  • 毎月の維持費は2,000円+実質負担金(端末代金-毎月割)

タブレットの毎月の維持費

タブレットの維持費は、基本使用料1,700円/月+インターネット接続サービス300円/月の計2,000円です。これに機種代金-毎月割の合計額が足されるイメージです。

また、2016年5月末までは「タブレットセット割」が適用されるため、加入から3ヵ月間は最大2,000円/月が割引されます(スマホ回線から割引)。ただし、スマホ回線がデータ定額5またはLTEフラット加入の場合は1,000円/月の割引となります。よって、大半の人は3ヵ月間の割引額が1,000円/月となることが想定されます。

以下、タブレットの維持費(税込)のイメージです。機種代はiPad mini 4 16GBの場合。

  〜3ヵ月

4〜37ヵ月

38ヵ月〜
基本料 756 1,836
LTE NET  324
機種代金  1,677 
毎月割  -1,080 
合計[税込]  1,677  2,757 2,160 

※2年契約の場合
※1ヵ月目は機種代金の請求も毎月割もなし
※〜3ヵ月目の基本料はタブレットセット割適用時(実際はスマホ回線から割引)

その他注意事項

スマホとのセット割のため、タブレットの維持費に加えてスマホの維持費がかかります。また、タブレットプランds(3年契約/L)は0GBのプランのため、利用できるデータ量はスマホに依存する点をご注意ください。

なお、タブレットプランds(3年契約/L)はスマートバリューの対象外プランのため、これ以上安くなることもありません。

ソフトバンクの「タブレットずーっと割」

ソフトバンクのスマホとタブレットのセット割です。「タブレットずーっと割」が適用中の間は機種代金含めてずっと980円/月で維持でき、大手三社の中のタブレットのセット割では最安価格となっております。980円/月でタブレットが持てるのなら個人的には有りかなと思います。ただし、対象のタブレットはモデルが限定されているのでご注意ください。

また、2016年2月1日以降にタブレットずーっと割に加入した場合は、加入から最大6ヵ月間は980円/月が実質111円/月になる「タブレット ウルトラセール」も実施中です

「タブレットずーっと割」の特徴

「タブレットずーっと割」の特徴ですが、機種代金は3年割賦ですが料金プランが2年契約となっています。つまり、実質的には4年縛り同等のキャンペーンとなっています。2年契約満了後の更新月(解約月)に解約する場合は残り12ヵ月分の機種代金が残っており、機種代金を支払い終えた38ヵ月目に解約する場合は2年契約途中での解約になるので契約解除料が9,500円かかります。

つまり、機種代金の残額や契約解除料がない状態で解約しようと思った場合、丸4年経った時の更新月(解約月)まで待つ必要があります。auの場合は3年経った後の更新月(解約月)であれば機種代金も契約解除料もかからず解約することが可能となります。この点は注意が必要です。

余談ですが、2年契約は実際は加入任意ですが、料金を考えると実質的には2年契約に加入する人が大半だと想定されるため、2年契約ありきで説明をしています。

全体的な特徴を列挙すると以下の通りです。

  • Lenovo TAB2、Galaxy Tab4でのみ加入可能(iPad加入不可)
  • 4Gスマホとタブレットのセット割(データシェアプラス)
  • 料金プランは2年契約だが機種代金は3年割賦
  • タブレットの購入時のみ加入が可能
  • スマホとタブレットでスマホのデータ量をシェア
  • 毎月の維持費は機種代金含めて980円/月

タブレットの毎月の維持費

タブレットの維持費は、「タブレットずーっと割」加入時はずっと税抜980円/月です。基本料1,700円+ウェブ基本使用料300円+シェア月額料500円-1,520円=980円/月となります。機種代金と月月割はいずれも980円であるため、税抜980円/月の維持費に変わりはありません。

また、2016年2月1日以降に加入した場合は「タブレット ウルトラセール」が適用されるため、加入から6ヵ月間は維持費が実質111円/月となります(実際は869円をスマホ回線から割引)。

維持費は機種代金含めて980円/月のため、維持費のイメージは割愛します。機種代金の支払いが終わった後も980円/月が維持費になります。

その他注意事項

スマホとのセット割のため、タブレットの維持費に加えてスマホの維持費がかかります。また、利用できるデータ量はスマホに依存する点をご注意ください。タブレットずーっと割適用中はタブレットはスマート値引きの対象外となる点もご注意ください。980円/月より安くなることはないです。

なお、ソフトバンクでiPadを利用する場合はドコモ同様の維持費(2,500円)になります。この場合は「データシェアプラス」への加入が必要です。

まとめ

・ソフトバンクの維持費980円(半年間は111円)が最安
・最も維持費が高いのはドコモの維持費2,500円
・auとソフトバンクは実質3年以上の契約が必要

ご紹介してきたようにauやソフトバンクでタブレットをセット割で安く運用しようとした場合は、3年以上の縛りが発生します。もちろん、通常通りの2年契約もありますが、その場合は毎月の維持費が高くなるデメリットがあります。3年は長く感じますが、実際私もiPadを3年以上利用しているため、スマホとは異なり案外気になりません。

個人的にはタブレットはiPadのWiFiモデルで十分だと思っておりましたが、親戚が子供にタブレットを渡して動画を視聴させて子守りをしている姿を見て衝撃を受けたので、そのような用途で通信可能なタブレットを契約するのもありだと思いました。このような使い方であれば、最新機種にこだわる必要もないですね。

Amazonプライム会員ならFireタブレットが4千円割引の4,980円(通常8,980円)で購入できるので、Wi-Fiがあるのであればこちらもオススメです。売れてます。

 

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