新型iPhoneの「初期不良」は交換できるのか 確認しておきたい事項を解説

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ついにiPhone12が発売されました。

予約して手に入れた人も、これから手にする人もさまざまでしょうが、新しい端末はそれだけでテンションが上がります。

しかし、所詮は機械です。

中には手にした新品のiPhoneが初期不良を起こしている場合もあるでしょう。

この場合、端末を交換してくれるのでしょうか。

今回はiPhone初期不良で端末絵お交換してくれる条件と手順、よくある初期不良と噂についてお話します。

新型iPhoneの 「初期不良」は 交換できるのか

購入後1年以内なら対応してもらえる

結論から言えば、iPhone端末本体に初期不良が見られる場合は交換してもらえます

購入後から1年以内であれば別の新品の端末と交換してもらうことができるのです。

1年以内と長いので、初期不良なのか経年劣化なのかわからなくなりそうですが、Appleが公式にそう言っているので間違いありません。

中古品であっても、どこで買ったかわからなくてもこの期間内であればすべて対象になるので驚きです。

なお、この保証は「ハードウェア製品限定保証」と言われ、Appleのオプション保証プランApple Care+とは関係ありません。

購入店やAppleに連絡を!

初期不良と思われる異常が見受けられた場合、購入した店舗やAppleの公式に連絡を入れましょう。

しかし、もし初期不良なのであれば購入店よりもAppleの方に連絡を入れるべきです。

その理由は、Appleのほうが初期不良かそうでないかを即座に判断してくれるからです。

購入したキャリアに持ち込むと、一回キャリアという第3者を挟んでからAppleに任されるという流れがあります。

これでは時間がかかって仕方ありません。

待てるのならいいのですが、もし急ぐ場合はAppleの方に連絡を入れましょう。

近くに正規店があるのであればそちらに持ち込んでもいいでしょう。

不良品の交換手順

不良品の交換手順は、正規店に持ち込むか郵送するかの2通りの方法があります。

いずれの場合もAppleが提供している「Appleサポート」のアプリから連絡を入れておく必要があります

Appleの正規店は日本国内に10店舗しかありません。

しかし、検索してみるとわかりますがAppleの正規プロバイダと呼ばれる代理店がそこかしこにあることがわかります。

もし持ち込んで診断をしてもらう場合は事前にAppleサポートから来店予約を取ってからその店舗に指定した日時に持ち込みましょう。

場合によっては少々待つ場合もありますのでその際はおとなしく待っていましょう。

iPhoneのよくある初期不良はこれ!

いざ不調が起きても、それが初期不良なのかそうでないのかは実際に経験したことがないとわからないでしょう。

実はネット上には初期不良の代表的なものがいくつも報告されており、それを参考にして自身のiPhoneが初期不良なのかどうかをある程度自己判断することができます

代表的な初期不良をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

・ 電源ボタンの不具合

・ 音量ボタンの不具合

・ ディスプレイの不具合

・ マイク・スピーカーの不具合

・ バッテリーの不具合

いずれの場合もまずは診断してもらうことが大事です。

その結果、初期不良と診断されれば交換の対象となります。

しかし、診断の結果、故障だと判断された場合は無償の交換ではなく有償の修理を勧められることもあります

すべてが初期不良ではないことを覚えておきましょう。

全てが初期不良ではない

Apple Care+の噂

さて、ネットには出どころ不明の噂がたつこともあります。

Apple Care+もそのひとつで、加入しているかしていないかでサポートセンターの対応が違うというのです。

そんなことが本当にあるのでしょうか。

真相は不明ですが、どうやらそんなことはなさそうです。

というよりも、担当によって受け取る印象が違うというのが正解でしょう。

相手も人間、噂を信じすぎず、困ったことがあれば連絡を入れるようにしましょう

初期不良かまずは相談を

iPhoneの初期不良対応は、診断で認められれば無償交換してくれることがわかりました。

繰り返しになりますが、今回紹介した内容の異常があるからと言ってすべてが初期不良と認められるわけではありません。

まずは持ち込みでの診断を依頼して、それから対処法を考えましょう。

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