安い?ドコモの家族向けプランのシェアパックの料金を解説!他社とも徹底比較!

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ども、すまっち(@sumaare99)です!

家族でスマホを使うとなると、毎月結構な出費になりますよね。でも、家族でスマホを使う場合はどこの携帯会社を使うと安くなるのかって実は分かりにくいんです。

今回はドコモの家族向けのプランである「シェアパック」について、プランの内容、毎月かかる具体的な料金、他社との料金比較、シェアパックのメリット・デメリット、ドコモ光・ずっとドコモ割との関係、などについて徹底解説します!

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ドコモのシェアパックの概要

シェアパックとは

シェアパックとは家族でデータ容量を分け合うプランであり、家族で一つのシェアパックに加入することで毎月の携帯料金を安くすることができるサービスです。

通常、1人でスマホを使う場合にはパケットパックと呼ばれるデータ定額サービスに加入する必要がありますが、シェアパックの場合は代表回線がシェアパックに加入すれば、その子回線はデータ定額サービスに加入しなくてもインターネットができてしまいます。

すまっち
例えば、家族4人で10GBを一緒に使うイメージだよ!データ容量をグループ内で分け合う(シェア)という新しい考え方!

シェアパックの仕組み

シェアパックの仕組みを簡単に説明すると、「代表回線」と「子回線」という考え方があります。

代表回線とは、家族でグループを組む際の代表となる回線です。代表回線を1回線選び、その代表回線はシェアパックに加入する必要があります。親と子どもでグループを組む場合は、お父さんが代表回線になることが多いです。

次に子回線とは、家族でグループを組んだ際に、代表回線以外の回線を子回線と呼びます。子回線は9回線まで加入可能です。

つまり、シェアパックでは、代表回線の1回線+子回線の9回線の計10回線までグループでデータ容量を共有(シェア)できることになります。

ドコモのシェアパック料金について

代表回線と子回線の料金

代表回線と子回線で加入する必要のあるサービスが異なります。以下の通り、子回線はシェアパック(パケットパック)への加入が不要です。これが安さの秘訣になっています。

代表回線子回線
基本プラン

SPモード

シェアパック
基本プラン

SPモード

シェアオプション
月額定額料

基本プランとは、カケホーダイ(月額2,700円)またはカケホーダイライト(月額1,700円)を指します。また、シェアオプション月額定額料は1人あたり毎月500円

つまり、子回線の場合の毎月の最低料金は、基本料1,700円+SPモード300円+シェアオプション月額定額料500円=2,500円になります。親がシェアパックに加入するので、子回線の料金はその分安くなる仕組みです。

イメージにするとこんな感じ。

シェアパック 料金

アレっち
母親の髪型が変な点には触れやんといてな!

シェアパックの月額料金

シェアパックの月額料金とデータ容量を以下の通りです。以下の容量を家族で共有する形になります。

名称容量月額料
シェアパック55GB6,500円
シェアパック1010GB9,500円
シェアパック1515GB12,500円
ウルトラシェアパック5050GB16,000円
ウルトラシェアパック100100GB25,000円

例えば、シェアパック10の場合の月額料金のイメージは下の画像のようになります。基本プランは全員がカケホーダイライト(月額1,700円)に加入した場合の料金になります。

カケホーダイライトとは月額1,700円で5分までの通話が無料になる通話定額、カケホーダイは月額2,700円で通話が完全に無料になる通話定額、を意味します。

ドコモ シェアパック 月額料金

家族構成別の毎月の料金

ここでは、家族の人数別の毎月の携帯料金を参考までに紹介します。あくまで例になりますので、参考程度にご利用ください。

なお、今回の料金は以下を前提に算出します。「ずっとドコモ割」「ドコモ光」などの割引については後述します。

  • ずっとドコモ割などの割引は考慮しない
  • 基本プランはカケホーダイライトとする
  • 機種代金や月々サポートは考慮しない
  • 金額は税抜価格

今回は「カケホーダイライト」を前提にしますが、「カケホーダイ」を選択したい場合は、各金額に1,000円×カケホーダイに加入する人数分を足せば、その料金になります。

また、実際に機種変更や新規で契約する場合は機種代金や機種割引があるので、その分は各自で計算して加味してください。

家族2人(夫婦など)の場合

家族2人でシェアパックに加入する場合のオススメは、シェアパック5に加入することです。データ容量がちょっと少ないですが、2人合わせて月額11,000円はかなり安いです!

自宅にWiFiが無い場合はシェアパック10でも構いませんが、その場合は毎月の料金が3,000円高くなり、2人で14,000円(1人当たり7,000円)となるため高くなってしまうのでご注意ください。

2人で5GBを使うことになるので1人当たり2.5GBとデータ容量が少なくはなりますが、スマホで動画を見ない場合は2人で5GBあれば十分だと思います。

ドコモ シェアパック5 料金

すまっち
1人あたりの月額料が5,500円なので、これは安い!

家族3人(親2人+子ども1人)の場合

家族3人で携帯を持つ場合のオススメは、シェアパック10に加入することです!この場合、家族3人の携帯料金は合計で16,500円(1人あたり月額5,500円)になります!

自宅にWiFiががある場合はシェアパック5でも構いませんが、5GBを3人で共有すると1人あたり1.67GBしか使えないのでデータがちょっと足りないです。

仮にシェアパック5の場合、毎月の携帯料金は3人で合計13,500円(1人あたり月額4,500円)となり、スマホの料金としてはかなり安くなります。

ドコモ シェアパック10 月額料金

すまっち
家族3人の場合はシェアパック10がオススメ!1人あたり月額5,500円、1人あたりのデータ量は3.3GBになるよ!

家族4人(親2人+子ども2人)の場合

家族4人で携帯を使う場合のオススメは、シェアパック10に加入することです!その場合、4人の毎月の携帯料金は合計で19,000円(1人あたり月額4,750円)になります。データ容量は1人当たり2.5GBですが、相当安いです!

ただし、子ども2人がスマホを持った場合はデータを沢山使うので、4人で10GBだと足りない可能性が出てくるため、その場合はシェアパック15に加入してください。

この場合は合計で22,500円(1人あたり5,625円)になりますが、データ容量が15GBに増え、1人あたり3.75GBとなります。

ドコモ シェアパック10 月額料金

すまっち
家族での携帯料金を安くしたいならシェアパック10にしよう!この場合、子どもがデータを沢山使うので、お父さん・お母さんはデータの利用を少し控えよう!

ドコモ・au・ソフトバンクとの料金比較

家族で携帯を持つ場合、結局どこで契約する方が安いのかをご説明します。今回の前提は以下の通りです。今回も先ほど同様に、あくまでオーソドックスな月額料金で比較します。

  • 光セットなどの割引などは考慮しない
  • 最低料金になる場合で比較
  • 価格は税抜価格
  • 機種代金や機種割引は考慮しない
  • SBの家族データシェアは考慮しない

結論だけ先に述べておくと、家族で加入する場合は基本的にはドコモが安いです。ただし、ドコモ光などの光回線とのセット割を考慮すると、話が変わってくる可能性があるので、それについては後述します!

なお、auには家族でシェアするプランはありません。ソフトバンクには「家族データシェア」と呼ばれるドコモ同等の家族でシェアするプランがありますが、光セット割が適用されなかったり、色んな割引の対象外で実質的にお得にならないので、今回は紹介しません。

家族2人(夫婦)の場合

家族2人でスマホを持つ場合の最低料金は、それぞれ以下に加入した場合です。auとソフトバンクで2GBを選択した場合は、5分通話定額(月額1,700円)に加入できないのがポイントです。

・ドコモはシェアパック5+カケホーダイライト
・auは3GB+カケホーダイライト
・SBは2GB+カケホーダイ

1人あたりの月額料金とデータ容量は以下の通りになります。auの場合は、「データギフト」を利用すれば家族間で余ったデータをプレゼントし合えます。

キャリア月額料金データ容量
ドコモ5,500円2.5GB
au6,200円3GB
ソフトバンク6,500円2GB

2人の毎月の合計金額を図にするとこんな感じ。

ドコモ 家族 料金の比較

すまっち
家族2人で契約する場合、ドコモが断然安い!

家族3人(親2人+子ども1人)の場合

家族3人でスマホを持つ場合、ドコモの場合はシェアパック10加入時の料金で比較します。

子どもはデータをたくさん使うので、auとソフトバンクの子どもは5GBに加入した場合の金額で計算します。

・ドコモはシェアパック10+カケホーダイライト
・auは3GB+カケホーダイライト(子は5GB)
・SBは2GB+カケホーダイ(子は5GBでカケホーダイライト)

1人あたりの月額料金とデータ容量は以下の通りになります。auの場合は、「データギフト」を利用すれば家族間で余ったデータをプレゼントし合えます。

キャリア月額料金データ容量
ドコモ5,500円3.33GB
au6,467円3GB
※子どもは5GB
ソフトバンク6,667円2GB
※子どもは5GB

3人の合計金額を図にするとこんな感じ。

ドコモ シェアパック 料金比較

すまっち
家族3人の場合は10GBをシェアすると、auとソフトバンクより3,000円近くも毎月安くなるね!

家族4人(親2人+子ども2人)の場合

家族4人でスマホを持つ場合、ドコモの場合はシェアパック15加入時の料金で比較します。

子どもはデータをたくさん使うので、先ほど同様にauとソフトバンクの子どもは5GBに加入した場合の金額で計算します。

・ドコモはシェアパック15+カケホーダイライト
・auは3GB+カケホーダイライト(子は5GB)
・SBは2GB+カケホーダイ(子は5GBでカケホーダイライト)

1人あたりの月額料金とデータ容量は以下の通りになります。auの場合は、「データギフト」を利用すれば家族間で余ったデータをプレゼントし合えます。

キャリア月額料金データ容量
ドコモ5,500円3.75GB
au6,600円3GB
※子どもは5GB
ソフトバンク6,750円2GB
※子どもは5GB

毎月の4人の合計金額を図にするとこんな感じ。やはり、ドコモが頭一つ抜けて安いです。もっと安くしたい場合は、シェアパック10にすると4人の合計金額が19,000円と格安になります!

ドコモ シェアパック 料金

すまっち
ドコモの場合だと毎月4,500円近く安くなるね!

家族向け料金の総評

家族でドコモのシェアパックに契約すると、家族でauやソフトバンクを契約するよりも断然安いことが分かりました。

auであれば、料金は高いものの家族間でデータをギフトし合ったりできる特徴がありますが、ソフトバンクにはそれがありません。

ソフトバンクを家族で持つ場合は毎月の維持費も高く、データ容量もシェアやギフトできないので、一番ダメダメです。

もちろん、今は各社とも20GBのデータプランが登場しており、若い人はこのプランに加入したがると思いますので、その場合はまた計算が異なってきます。ただ、家族での携帯料金を安くしたい場合は、ご紹介した内容で契約することをオススメします!

ドコモのシェアパック関連のオプションサービス

シェアパック加入時の代表的なオプションを説明します。

スピードモード・1GB追加オプション

シェアパック加入時、「スピードモード」または「1GB追加オプション」のいずれかの加入が必須です。

これらは、シェアパックのデータ容量を使い切った時に自動で課金してデータを追加購入するかどうかを決めるオプションになりますので、慎重に選択しましょう。

料金観点では自動課金されない「1GB追加オプション」に加入することをオススメします!「スピードモード」については以下の関連記事をご参考ください。「スピードモード」は場合によっては高額請求になるのでご注意ください。

あわせて読みたい

シェアパック分割請求オプション

ドコモ 請求書分割オプション

通常、シェアパックに加入した場合は代表回線がシェアパック定額料を支払うことになるので、代表回線だけ毎月の携帯料金が高くなります。また、携帯料金は代表回線が支払うことになります。

しかし、「シェアパック分割請求オプション」に加入すれば、シェアパックの定額料+シェアオプション定額料の合計を家族の人数に均等割して、それぞれに分割請求することができます。

例えば、家族4人でシェアパック15に加入した場合、月額料金はシェアパック15定額料12,500円+シェアオプション月額料500円×3=計14,000円になります。これを4人で割るので、1人あたり3,500円で請求されます。

代表回線が携帯料金をまとめて支払うのが嫌な場合、このオプションに入ることをオススメします!

ドコモのシェアパックのメリットとデメリット

シェアパックのメリットとデメリットを簡単に説明します。

シェアパックのメリット

メリットをまとめるとこんな感じ。

・シェアパック5〜15に加入する場合、携帯料金が安くなる
・家族でデータ容量が無駄なく使える
・パケットくりこしで余ったデータは翌月に繰り越し

前述した通り、家族でシェアパック5〜15に加入する場合は、1人あたりの料金が安く抑えられます。

次に、シェアパックに加入すれば、データ容量を家族で無駄なく使えます。1人でデータ定額に加入した場合、使い切れずに余らせることが往々にしてありますが、シェアパックの場合はみんなでデータを使えて、余った場合も翌月にデータを繰り越しします。

シェアパックのデメリット

デメリットをまとめるとこんな感じ。ちょっと長くなりますが、大切なことなのでよく読んでください!

① 1人がシェアパックを抜けると1人当たりの金額が高くなる
② 1人がデータをたくさん使うと他の人が巻き添いを食らう

③ ウルトラシェアパック50/100加入時は安くない
④ 子どもがウルトラデータLパックに加入したら安くない
⑤ シェアパック5加入時は月々サポートが減額になるかも?

①については、シェアパックの最大のデメリットは、1人がシェアパックから抜けると1人当たりの料金が高くなる点です。

例えば、前述の例と同じ家族4人でシェアパック15に加入した場合、最低料金の合計は22,000円(1人あたり5,500円)ですが、1人が抜けた場合は合計19,500円(1人あたり6,500円)となり、割高になってしまいます。

シェアパックから人数が減る場合は、必ず加入するシェアパックを見直しましょう。シェアパック15ならシェアパック10へ変更する等、見直すことで安くできます。

②については、シェアパックは家族でデータを共有して使うので、誰か1人が大量にデータを使うと、他の人も巻き添いを食らいます。シェアパックのデータ容量を使い切ると、家族全員の通信速度が低速化されます。

よくありがちなのは、子どもが動画を観すぎた結果、あまりデータを使っていない親のスマホまで通信速度制限がかかってしまいます。通信速度がかかった場合は、1,000円/1GBを払うことで通信速度を高速に戻せます。

③については、大容量のシェアパックとしてウルトラシェアパック50・ウルトラシェアパック100がありますが、これに加入すると月額料金が高くなります(月額料は前述)。

自宅にドコモ光等のインターネット光回線がある場合、ウルトラシェパック50などに加入してもデータを使い切れない可能性が高いので、加入するメリットはあまりありません。

④については、2016年9月からウルトラデータLパックという20GBプランが提供されていますが、子どもだけこれに入った場合、家族全員の携帯料金の合計が高くなります。

子どもがウルトラデータLパックに加入したいと言ってきた場合は、子どもだけシェアパックを抜けてウルトラLパックに加入 or 家族全員でウルトラシェアパック50に加入、のどちらが安いかというと前者になります。

ただし、誤差の範囲(月1,000円)なのでウルトラシェアパック50に加入することをオススメします。 全員で50GBも使えるので、ほぼ確実にデータに余裕が持てるので通信量をきにせずに済みます。

ウルトラシェアパック 料金

最後に⑤について、シェアパック5に加入する場合は月々サポート(機種割引)が減額される可能性があるのでご注意ください。シェアパック5に加入する場合は、事前にドコモに確認してから加入しましょう。

一応、ドコモオンラインショップで料金シミュレーションをしてみたところ、シェアパック5と10で月々サポートの金額は同額でしたが、シェアパック5に加入する場合は必ず事前確認しましょう。プランで料金が安くなっても、月々サポートが減額されればあまり意味がないので・・・

参考 ドコモオンラインショップ

あわせて読みたい

シェアパックと関連サービスについて

シェアパック加入時のずっとドコモ割について

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シェアパック加入時のドコモ光について

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まとめ

長くなりましたが、以上がドコモのシェアパックの全容となります。家族の携帯料金を安くしたい場合は、データ容量は少なくなりますが、シェアパック5〜15に加入することをオススメします!

すまっち
家族でデータ容量をシェアすることになるので、くれぐれも1人だけがデータを使いすぎないようにご注意ください!特に、子どもには動画の視聴を控えるよう言っておくことが大切!

ドコモユーザーの方には、「dカード GOLD」を超オススメします!持っていないと逆に損です!サブカードとしてでも持つことを推奨します!

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参考  dカード GOLD

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